【正官×養】「ちゃんとする」をやめて年上に甘えてみた話
こんにちは!官局、ゆかこです。
今日は星の使い方のお話。【正官】と【養】を使って、ちゃっかりイージーに生きて行こうと決めたお話です。
正官って真面目。ちゃんと準備して、自分でやるぞ!と思ってしまう性格になりやすいんですよね。
で、できないとへこむ。
特に私は官局なので、人より「できること」が偏っているのに、なんとか全部やろうとして・・・挫折する……笑
もしくは、やりすぎて倒れる。
でもね。
せっかく【養】という「甘え上手な星」を持って生まれてきたんだから、甘えられるところは甘えちゃおうじゃないの!と思ったわけです。
それに正官って、いつもキチンってしてるから、年上に好かれやすいの。
だったらもう、正官 × 養で年上にうま〜く甘えて、可愛がられる人生を目指そう!
と、決めました。笑
正官×養①「お昼ご飯はごちそうになる!」
私、普段は美容整体の仕事してて、義実家の一部屋を借りてやっているんですよ。平日の予約はほぼ午前で終わるのね。
終わる時間は、ちょうどお昼。
なので、義母がいつもお昼ご飯を用意してくれているんですよ。
3人目が生まれる前は、お弁当を作って行ったり、帰りにどこかで食べたりしてたんだけど。3人も子どもがいると、もう頭が回らん。笑
お弁当を作る時間もないし、仕事終わりに「何を食べるか」決める脳のメモリもない。
そんなときに義母が
「ゆかちゃんお疲れさま〜。あり合わせだけど、食べていく?」
なんて言ってくれたら、もう。
「え?いいんですか??(やったー)」
って、全力で甘えます。受け取ります。
そう。【養】は親切のベルトコンベアに、素直に乗る。と、うまくいく(姉談。笑)
前は「気をつかわせて申し訳ないな…」なんて思ってたけど、もうね。【養】全開で甘えることにしました!
親切のベルトコンベアの話はこちら↓
それとね。義母、モノづくりがとっても上手なんですよ。玄関にはいつも、義母作の素敵な作品が飾ってあるんです。木とかガラスとか色々組み合わせて、なのにまとまりがあってステキなの。
美容整体って「人をキレイにする場所」だから、玄関からの空間づくりって大事でしょ?
でも、私は「できるだけ何も置かない、最小限ですっきり」が限界。殺風景で温かみがない。なので、空間づくりも丸っとお願いすることにしました。
できないことは、できる人に任せる。これも立派な【養】の使い方。
正官×養②「町内会のおばあちゃま達にも甘える」
先日、町内会のクリスマスパーティーがありまして。
前から少し気になっていたのと
・子ども参加無料
・ご近所さんに子どもの顔と名前を覚えてもらいたい
(何かあったとき、子がやらかしたときに連絡してもらえるように💦)
・私もご近所さんの顔と名前を覚えたい(引っ越した時、コロナで交流がなく今に至る)
そんな理由で、5歳と1歳を連れて行ってみることにしました。
参加者は、ほぼおばあちゃま。
完全アウェーかと思いきや、娘のお抹茶の先生や、子ども園のパートをしている方がいてホッ。知り合いがいると安心するよね。
しかも会場には、大きな毛布がプレイマット代わりに敷いてあって、周りには小さい子向けのおもちゃが…!!
幼児が来ると聞いて、用意してくれていたそうです。
感動。
おもちゃやおやつを持ってくるの、大変なのよ。さすが子育ての大ベテラン。わかってる。笑
会場に入ると、
「こんにちは〜!あら、子どもがいる!」
と、みんなニコニコ。
子どもたちと遊んでくれたり、ゲームのルールをちょっと変えてくれたり、
みんなで子どもを可愛がってくれる空気があって。
ありがたい……!!
ママと赤ちゃんだけのイベントって、お互い様と分かっていても、
「うちの子、迷惑かけてないかな?」
ってずっと気を張って、正直めっちゃ疲れるんですよね。
でもここは違った。
先輩方、本当にありがとう。
帰り際、あるおばあちゃまが
「よかったら赤ちゃん、抱っこしてもいい?」
と遠慮がちに声をかけてくれて。
もちろん!と渡すと、
「かわいいね〜。また来てね」って、すごくいい笑顔。
会の終わりには
「また来てね!」
「子ども、最近いないから嬉しいのよ」
と、あちこちから声をかけてもらいました。
みんなで子どもを可愛がってくれる素敵な場所。おばあちゃま達にまた頼っちゃおっかな!
正官×養③「お抹茶の会でも遠慮なく受け取る」
娘と通っているお抹茶の会で、市民向けのお茶会が先月ありまして。娘に「お運び」をやらないか?と声をかけてもらいました。
お運びってことは、着物一式、髪型、髪飾り……か。貸衣装を探そうとしていたら、
「お着物も足袋も、全部こっちで用意するから大丈夫よ」
……え、それはさすがに申し訳ないのでは?と思っていたら、
「いいのよ。娘ちゃんが可愛いの。好きでやらせてもらうんだから、遠慮しないで」
と。じゃあ……ありがたく、受け取っちゃおうかな?
試着の日、丈が少し短いことが判明すると、先生たちが娘を囲んで
「ここ、ほどける?」
「じゃあ糸切って下げましょ」
「今、丈決めちゃうね」
と、あれよあれよという間に解決。足袋もサイズが合わなかったけど、
「大きいのあるから当日持ってくるね」で終了。
すごい。
当日は着付けまでしてもらい、私がやったのは髪のセットだけ。
聞いたら、来年分の着物ももうあるらしい。笑
先生の娘さんが子どもの頃に着ていたものだとか。
……では、来年もお言葉に甘えさせていただきます!!笑
まとめ
正官は「ちゃんとしなきゃ」と思いやすい。
でも、養があるなら、
甘えていい。任せていい。好意は、遠慮なく受け取っていい。
ずっと、ちゃんとしなきゃ!と生きてきたから、頼っていいのってすごく嬉しいし、安心するね。
正官×養。
ちゃんとするのをやめたら、世界が勝手に手を差し伸べてくれました!
