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第525話 配管は誰がする?

ニッポンのみなさん

こんばんは。

サラリーマン大家ダイモンジです。

このブログでは、

50代のワタクシが、

60歳からの働き方を考えながら

日々準備する、リアルな記録です。


労働力不足が心配される昨今ですね。

しかし、現場にヒトはいません。

現場にヒトはいないから、

東京のマンション価格は1憶を超え、

更に価格が高騰しています。

一方、地方は、

というと、益々、人がいませんね。


第一、高校への進学率ほぼ100%。

大学、短大への進学率、約60%

専門学校への進学率、約20%

高卒の割合、約20%

くらいの昨今です。


頼みの工業高校は、地元にはなく、

私学の工業化の進路案内をみると

大手の管理部門ばかり・・・。

一体誰が下働きするのでしょうか?


今なら、

年配の方々、

外国人の方々が主になっているようです。


ワタクシが考える労働力の推移は、

第5期までいくのではないか?

ということです。

第1期は、

1985年に制定された

男女雇用機会均等法により、

女性が社会進出し始めました。


第2期は、

1994年には年金制度が改正され、

年金支給年齢が60歳から65歳へ引き上げられました。

それにより、60歳以降も働く労働力が増えたのです。


第3期は、

1997年に施工された

技能実習制度です。

これにより、日本に入ってくる

外国人の数が飛躍的に増えました。


次に第4期ですが、

副業ですね。

最近、

「副業をしたことがある。」

と答えた会社員は5~6割にのぼる

というニュースをみました。


それでは、問題の

第5期とは、どんな労働力でしょうか?

それは、

全国にいるといわれるひきこもりです。

これは、人権上、ニュースになることは

ありませんが、

推計146万人いる、といわれています。

この方々が働いてくれれば

日本の労働力は、

かなり回復すると思います。


ひきこもりには

色々な原因があると思いますが、

この方々にスポットライトを

当てることは、

社会の役割として、

無茶苦茶、重要なことだと思っています。



それでは みんさん

ダンケシェーン

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