GRカローラ外装「リアルカーボン」。

先日少しだけ
完成した製品の撮影したものを
ご紹介させて頂きました🙇♀️
弊社の場合はあくまでも
「本命は室内」にありますが、
やっぱり今回の車両が特殊なので
エクステリアも~という流れでした。
ただ、
この「GRカローラ」というモデルは
純正で既に眉をひそめる
部類に入っていると思い😅
あ、
一般のクルマに興味があまりない
皆様が…ですね。
当然こういう特殊なモデルなので
「いじってナンボ」みたいな
所が当然なのですが、
そこはあくまでも弊社の
立ち振る舞いと致しまして
どんなスタンスが良いか?
今も模索しております😮💨💦
それでひとつ
なんですかね…
アストンでもPORSCHEでも
良いのですが、
「一定のモデルにOP選択できそうな」
というひとつのテーマ?
と言いますか
あくまでも「仮想」なんですが
そんな事を掲げまして
最初にご提案をしてみますのが

写真の「黄色」のパート、
ここにまずは
”リアルカーボン綾織”
を
使ってみようかと?
例によりまして
形も変わりませんし
巨大化もしません。
ですので、
この変更がどの程度の
”本格的な空気”
を
散りばめるのだろうか?
っていう感じでして
実際これから装着をしていくので
実は今もまだわかっていません💦

もしかしたら
何も変化を感じない…
かもしれませんしね?
反対にたったそれだけでも
かなり気合入ってんな…
となるかもしれない。
(どうなるかなぁ??)
なんて思いながら
車両を眺めまして
写真を撮ってみました。

まずは一番「らしい」と思う
ここです。
「ボンネットダクト」です🤔⭕️
着座の姿勢にもよるかな?
と思うのですが、
自分の場合は運転中の視界で
常時捉えている
のがこのダクトで。

通常グロスブラックのものが
ガラスの向こうに見えているので、
(これもしカーボンだったら…?)
と
空想しておりました。

「綾織の破綻」が最大の焦点で
この形状です。
「いかにも社外品」みたいな
ヴィジュアルになるなら…
形状的にどうしても
うねって渦巻く綾織?!
みたいになるなら
キッパリ「止めよう」と
思っておりました😅💦
120点じゃないかな?
と思う次第です。
手前味噌ですが…🙇♀️💮
そして次に
やってみたいな~と
思っておりましたのは

これ!
「フロントグリルUPR」でした🤭💕
左右に通気口が開いていて
この存在感をもっと主張するには
ボディ色塗装?
いや、それはちょっとな…
というところで
そうだ!カーボン!!
となってからは
今すぐにでも実現したかった
パートです。

実際装着する前の
カーボン完成品を見ても、
思っていた通りで
”穴の存在がより明確にわかる”
事を確認しまして。
純正ベースならTSSへの影響も
ありませんしね?

本当は通気口に「メッシュ」などを
張れば明確に目立つのですが…
それは少し弊社の方向性に
そぐわないかなと。
でも
これもやっぱり装着してみて
どう感じるか?
…ですね🤷♀️
そして次が
実はこれ最初は「219色」の
純正を流用しようと?
そんな風に思っていたもので

「バンパーサイドダクト」
になります。
バンパーの一部でボディ同色なのが
とても良いと思い…
でもなんとなくですが
ボンネットとかその他のダクトを
カーボンにした時に?
「どうしてここだけカーボンじゃない?」
ってなるよな…と💦

奥のフィン形状のエリアは
カーボンは貼れるものの、
それをやったら果たして一体
いくらになるのか?!
という代物になってしまうので

こんな意匠と致しました💁♀️✨
ダクト奥限界の位置まで
綾の均一を保ち、
その先はブラックアウト。
ちょうど上のエリア、
空側というのか?
「庇」の構造になるので
ブラックアウトの範囲は
なるべくこちらに多く、
綾の破綻箇所もなるべくこの
上に持ってくるように貼り込みます。

そして連続する形のダクトで
これが「フェンダーサイドダクト」
になります。
こちらは先ほどのバンパーとは違い
「黒で採用」なんですね?
これ、なんとなくだけど
”どちらかに統一するとサイドが収まる”
気がします。
「ダクト」という共通項でいて
どちらも側方面から存在を
見るものなので…😌⚠️

やや前方から見ると
ほとんどダクトとは認識できず
「面」で構成されるので
これはもう
カーボンにはもってこいだな!
と
思っていた場所🙆♀️⭕️

こちらも同じく
奥のフィン形状には触らずに、
その手前まででカーボン素材を
意図的に終了させています。
さすがに炭素を切りっぱなし
は美観の上で良くないので、
ブラックアウト処理をしているものです。
できればこの「面」の部分に
「小型GRプレート」を貼りたいと…。
密かな野望を持っております(?)
そして最後になりますが
じつはこれも
相当やりたかった
場所になりまして
過去GRヤリス、GR86も
こうしてきましたので。
という

「ドアミラーカバー」です。
特に今回のカローラは
前にも触れましたけども
”縦方向に広い面積”
を所持しています。
86などのように天面だけ
っていうものじゃない。

なので
これまでの車種以上に
効果絶大じゃないのか?!
と
睨んでおります🤔
更に言うと
皆様がこの「カーボン」に
気を取られて、
”ドアミラー自体がカラードである”
事に全く気付かない?
事への願いもあったり😊㊗️

外観ではこれら5つのパートで
変化を見てみます。
それでなお
もう少しインパクト欲しいな
となった場合には?
そこで初めて
攻撃力抜群なエリア
”ロワグリルパート”
に
足を踏み入れてみようかなと?

そのように考えております😌🌺
直近だと
”クラウンスポーツ”に
使用しているカーボン素材、
その前は”RX500h”にも
使用していて
ホントに満足度は高く。
その流れで行った時に
GRカローラはやらない
っていう
選択肢はありませんでした(!)
そりゃそうですよね…
これこそ「やるべき」車種
じゃないかなと思います😅
という事で
装着を間近に控えまして

今一度「純正状態」について
おさらいの意味も込めまして、
今回のブログでした。
もちろんまた装着が無事に
完了した際には
”どんなふうに変わったか”
について
レポートして参ります。
GRカローラのオーナー様も
そうでないヲタの方も
楽しみにして下さい🤩
それではまた🪷
END

●社長日記2.0
「カローラシリーズダイジェスト」
