気分はUS♬ クラウンエステートです!

コンセプトカー??😳
とまで思えるような
近未来な感じ。
202ブラック外板の
”クラウンエステート”
でございます💐
まずライトがない?!
(あるんだけど)
で、開口部がない??
(それもあるけど)
そんな風に見える!
という事でそれがなんとも
未来的な印象に繋がるのかも?
スポーツやクロスオーバーにも
もちろん「202」がありますが、
この印象って
エステートならでは
の気がしますよね。
ご登場頂きましたのは
東京都よりお越しのK様、
今回は内外装含めまして
本当に盛りだくさんの!!
ご依頼を頂きました、
とにかく感謝でございます🥹✨
いずれのご用命も
かなりの事情通レベル💯
を感じるものでございまして
僕自身とにかく参考になったと。
発想も着眼もこれがすごくて、
とても面白い内容かなと思います!
早速ご紹介して参りますね。
まず最初は

”エンブレムデアソベ”
から参ります!
で、このショット。
画像を見ていてこれが
何かを連想させてならなかった…
なんだろう?気のせい??
と繰り返していたんですが、
ここをこうして切り取ると
”50系エスティマ”
に似てる?!
…って今はいいか💦
で、このリヤのエンブレムを
今回はですね

こちら!
おわかりになりますか?
このチョイスなんですよね…
実に素晴らしい!
こちらのカラーは
”マットグラファイト”
でございまして
リヤのTマークとCROWNのロゴ
2点を変更しております。
実はこちらのK様、
この以前に「クラウンスポーツ」に
お乗りでいらっしゃいまして、

その時もこの
”マットグラファイト”
をご愛用頂いておりました。
その時から「お気に入り」頂いていたと🤭
嬉しいですよね!
漆黒のブラックボディに
マットなグレーのコーデ…
事情通でしょ?🤩💕
そして
K様の真骨頂はここから!!

まずは右サイドですが
これはお馴染み「HEV」ですね。
実は今回こちらのHEVを
”一旦撤去”致しました?!
エンブレムレスという事ではなく
ここに
全く別のモノを
採用してみよう!
っていうチャレンジでして
それは一体何か?

こちらなんですよ
しかもマットグラファイトで!
この「LIMITED」ですが
実はこれですね、
”US CROWN SIGNIA”
に採用されるもので
いわゆる北米仕様なんです😳🇺🇸

もうこのショット
完全に車種不明ですよね?!
こういうのホントに面白くて
”エンブレムデアソベ”
って
こういう事なのかも?
それでですね?
さっきの「HEV」なんですけども

こっちにお引越ししまして?!
しかも!
その横に並びますのが
「AWD」
のロゴでもちろんこちらも
マットグラファイト!
これら北米仕様のアイテムは
K様が独自に調達なさったもの、
残念ですが弊社ではご用意がなく…。
お預け頂けましたら
今回のようにご希望の仕様へと
加工させて頂きます🙆♀️⭕️
それでリヤの全景を
ご覧頂きますと

この異国感がスゴイ🤣🇺🇸
と思わず笑顔に。
これはエステートに乗っていたら
やってみたいかも?!
すごく参考になりまして
ありがとうございます。
そんなエンブレムメイクを
実践して頂きまして
興奮冷めやらない中!
この日はなんとですね
”レザーEXCLUSIVE”
も
発動して下さいました。
これもまた今後大いに参考になる
と思われる数々でして、
中でも特に
”サドルタン内装”
という点では
すごく参考とさせて頂きました。

まずはこのショットから
これはご入庫時のもの。
ちなみにシフトノブ、
これも弊社のプロダクトで
”レクサスLBX用”
をご使用頂いておりました。
で、今回の変更後ですが

こちらです!
この写真内で7か所の変更
が
収まっておりまして
すごいですよね?
順に触れて参りますが、
まずその「変更箇所」だけを
列記させて頂きますと
・エアバッグパッド
・ステアリング
・ステアリングSW ASSY
・メータークラスターASSY
・メーターアンダーパネル
・モニターアンダーガーニッシュ
・シフトノブ
と、
写真に映っているもの😱🙀

今回はあくまでもサドルタンが
メインではあるのですが、
実は随所に「スポーツ」の素材である
”サンドブラウン革”
を
併用して頂いたパターンで
相当な上級編に。
エアバッグのエンブレムも
王冠の背景がサドルタンになり、
真の純正然😌✨
スイッチ類はボタン関係も含めて
ハイグロス化になっており
洗練された雰囲気がこういう点からも
潜在的に伝わってきます。

このドアサイドのレジスター付近、
ここの質感がどうしても乏しい
今のクラウンシリーズですので

「ピアノブラック&カッパー」
で上質なコーデを
実現して頂きまして、

実は今回ここも!
18系のZEROクラウンを
思い起こさせるパートでして
「メーターアンダーパネル」
これを今回は革調塗装で
仕上げさせて頂きました。
わかりにくいのですが
この場所は今回K様の「狙い」で
これがサンドブラウン色に
なっております😊🎊

そしてさらに
今度は助手席側からのショット。
これも一旦その変化度合いを
ご覧頂きますが

すごく変わった感じが
しますでしょ?
これこそが
「モニターアンダーガーニッシュ」
の効果でございまして、
一気に室内が明るくなりました!

これは個人的には
すごくおすすめのパート。
”革調塗装”という事で
ご予算的にもお優しいので
大きな視覚効果を得るには
とっても効果的です🤔💮
それと

ご覧下さいこのシフトノブ!
ザ・高級感!💐
とばかりに煌めいて
シャンデリアのような?
弊社のデモ機にも
採用しておりまして、
とてもお気に入りなのですが
こちらは
「70thシフトノブ」
でございます。
これホントに昼夜問わずに
ニンマリしてしまう…🤭💕

従来これは「黒革」のみが
存在するものなのですが、
ご覧の通りこれを
”サドルタン革+ステッチ”
に致しまして
他には存在しないものへ。
この満足感も
黒内装では体感できない…
羨ましいです😮💨🌺

というわけで!
内装の変化、意匠なども
とにかく参考となった今回。
エンブレムの北米仕様と合わせて
これはとにかく事情通な!
やばいですよね?!🤣㊗️
ブラウン系が大きく占有を
広げておりまして、
とにかく国産車の空気感は
ほぼ無くなっている…
これがあるから
やめられませんね!!

作業の終了がイレギュラーもあり
とても遅い時間となってしまいました。
K様、本当にご寛大に対応下さいまして
その点も感謝申し上げます🙇♀️
夜間となってしまって
より一層の漆黒感!
を醸し出すエステート…
こういうのを見てしまうと
また悪い虫で
(ブラックもいいなぁ…)
と
憧れを抱くわけですが。
K様、改めまして今回は
多数の製品のご依頼を頂きまして
長いお時間も頂きました、
本当にありがとうございました🙇♀️🙇♀️
それではまた🤗
END


●社長日記2.0
「新クラウンダイジェスト」
