【朝の1曲】スティーヴィー・レイ・ヴォーンに見出された天才!Colin James - Chicks 'N Cars (And The Third World War)
おはようございます!
8月15日、新しい一日のスタートですね。
今朝お届けするのは、カナダが誇るブルース・ロックのレジェンド、**コリン・ジェームス(Colin James)の1988年のデビュー作から、疾走感あふれるナンバー『Chicks 'N Cars (And The Third World War)』**です。

コリン・ジェームスとは?〜運命を変えた夜〜
コリン・ジェームスを語る上で絶対に外せないのが、伝説のギタリスト**スティーヴィー・レイ・ヴォーン(SRV)**との出会いです。

1984年、当時無名だった20歳のコリンは、地元でのスティーヴィー・レイ・ヴォーンのライブで急遽ソロ前座を務めることに。
その演奏に衝撃を受けたスティーヴィー・レイ・ヴォーンは、なんとその日のアンコールで彼をステージに呼び出し共演。
そのまま自身のツアー前座に引き抜いたという超ドラマチックな逸話を持っています。
スティーヴィー・レイ・ヴォーン譲りの切れ味鋭いギタープレイとソウルフルなボーカルで一気にスターダムへ駆け上がった彼は、90年代にはビッグバンドを率いてネオ・スウィング・ブームを巻き起こすなど、ルーツ・ミュージックを自在に操る本物のエンターテイナーです。

80sブルース・ロックの熱量が炸裂!
今回紹介する『Chicks 'N Cars (And The Third World War)』は、そんな彼のフレッシュな才能と勢いが詰まった初期の名曲です。
イントロから攻め立てるアグレッシブなリフ
一度聴いたら耳から離れないキャッチーで骨太なギターリフと、ドライブ感あふれるリズム隊が最高にクール。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンの遺伝子を感じさせる直球のブルース・ロックサウンドに乗る、若きコリンの伸びやかでパワフルな歌声は聴いているだけでテンションが上がります。
朝の目覚まし代わりにはもちろん、ドライブのBGMにも間違いなくハマる1曲です!
ぜひ大音量で、彼の鋭いギターワークとグルーヴを感じてみてください。
おわりに
ルーツ・ミュージックの味わい深さと、ロックのキャッチーさを併せ持ったコリン・ジェームスのサウンド。
今日もこのパワフルな音楽をエネルギーにして、最高の1日にしていきましょう!
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