介護認定、落ちたかもしれません。

昨日、母の介護認定の面談でした。
母の名前はヨシコ。
本来、面談って、
“困っている感”を伝えないとサポートしてもらえないわけです。
のに、のに、ですよ。
結果。
──母、めちゃくちゃ元気アピールしちゃいましたーーーーーー!
日にちも季節も即答。
運動機能チェックでは、
膝から下をヒョイヒョイ上げる。
さらに、
「高齢者会館に毎日行ってます」
「買い物も一人で行きます」
「家でこんな体操してます」
と、
なぜか健康サプリのCMみたいな流れに。
いや、
今日は“できないこと”確認の日なのよ。。。
他界した父の時も、
片足立ちとか余裕でやってみせていたのを忘れていたぁぁぁ。。。
もちろん実際には、
家じゅうに杖は置いてある。
でも、その現実を吹き飛ばす出来事が起きた。
面談中、
どこからか一匹のガ(蛾🦋☠️)が侵入。
その瞬間。
母。
パシィッ!!!
飛んでいるガを、一撃。
身のこなし、立ち上がり、速かったーーー。
たぶんあの瞬間、
介護認定から最も遠ざかった。
面談員さんも心の中で、
「この方、支援いらなくね???」
と思ったはずである。
せめて、要支援1。。。認定おりるとありがたいなぁ。
入院していた時期を本気で答えられなかった事に、
胸騒ぎがする。。。
でも、少しだけホッとした。
介護認定が不安になるくらい元気になった。
肺炎から退院後、筋力落ちて大変だったのに。
それって、ありがたいこと。
きっといつかまた笑う。
「お母さん、
面談中にガを素手で倒してたよ」ってね。
