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【ペナン旅行記 #02】まったくアートじゃない私がジョージタウンのウォールアートに夢中になった2日間

ペナンに行こうと決めたものの、私が知っていたのは、昔から憧れていたイースタン&オリエンタルホテルと「食べ物が安くて美味しい」ということくらいでした。

恥ずかしながら、ジョージタウンが2008年に世界遺産に登録されたことや、2012年頃からウォールアートで知られる「アートの街」になっていたことも、旅行直前にガイドブックを読んで初めて知りました。

芸術にはめっぽう疎い私。これまでも旅行の合間に美術館を訪れることはありました。シカゴ美術館やメトロポリタン美術館、日本でも有名な作品の展示があれば足を運んだことはあります。でも、正直なところ「さっと見て終わり」という感じ。芸術を深く理解しているわけでもない自分が、作品について何かを語ったり感想を述べたりするのは、どこかおこがましいような気さえしていました。

ところが、そんな私が今回ペナンのウォールアートにすっかりハマってしまいました🎨

街の中に自然に溶け込んでいて、アートの前には普通にバイクや自転車が停められています。写真を撮りたいのに邪魔だな……と思うこともしばしば💦

中には色褪せてしまい、ガイドブックで見たものとはまったく違う雰囲気になっているものもありました。

最初は特に意識せず街歩きをしながら、目に留まったものだけを写真に収めていました。でも気づけば、「もっと見たい」「次はどこにあるんだろう」と思うようになり、4月の暑さの中を夢中になって歩き回っていました。

帰国後に知ったのですが、ファッションデザイナーのジミー・チュウ氏はジョージタウン出身なのだそうです。彼にちなんだアイアンアートもあるらしいのですが、残念ながら今回は気付くことができませんでした。

今回出会えなかったアートも含めて、いつか全部見て回りたいと思っています。ペナン再訪の日は意外と近いのかも😊

この後は、私が2日間で出会ったアートの写真をひたすら載せていきます。

写真は撮影した順番のまま掲載しています。写真の腕前についてはどうかご容赦ください🙇

また、ウォールアートだけでなく、お店の看板や本物の落書き(?)も混ざっているかもしれません。その点も含めて、ジョージタウンの街歩き気分を楽しんでいただけたら嬉しいです。

世界遺産の街並みの中を歩いているだけで、思いがけない場所にアートが現れ、宝探しのような楽しさがありました。

ペナン旅行を計画している方や、ジョージタウン観光を考えている方は、ぜひ時間を作って街歩きを楽しんでみてください。ガイドブックに載っている有名作品だけでなく、何気ない路地や建物にも魅力的なアートが隠れています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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