【ペナン旅行記 #01】4月のペナンは暑い?雨季の気候と3泊5日のリアルコーデ
4月25日〜29日、マレーシアのペナン島へ行ってきました。
私の勤務先では毎年11月になると翌年4月以降の会社カレンダーが発表されます。カレンダーを眺めていると、4月29日が世間の祝日と同じく会社も休みになっていることを発見。
「4月27日と28日に年休を取れば5連休になる!」
GW前だから航空券は狙い目かもと思い立ち、久しぶりに東南アジアで3泊の旅をしようと計画を立てました。行き先に選んだのは、以前から気になっていたペナン島です。
4月のペナンの天気は?実際に滞在して感じたこと
出発前に調べると、ペナンの4月は乾季から雨季へ移り変わる時期とのこと。
天気予報を見ると、滞在期間中はほぼ毎日雨予報でした☔

現地に到着した時も道路がかなり濡れていて、直前まで激しいスコールが降っていたようでした。
毎日雨かもと覚悟していたのですが、実際にはその後、滞在中に雨に降られることは一度もなくラッキーでした。

ただし、暑さと湿気は想像以上。
約1カ月前に訪れたホーチミンよりも体感的にはかなり蒸し暑く感じました。
午前中に外へ出て数分歩くだけで汗が噴き出し、日焼け対策として持参したアームカバーも着けていられないほどでした。
3泊5日のリアルコーデ紹介
暑い東南アジア旅行では、着回しよりも「洗濯しても乾きやすい服」を優先することが多いです。
ただ今回は3泊とはいえ、
・初日は移動のみ
・4日目は午前中にホテルをチェックアウトしてシンガポールへ移動
というスケジュールだったため、洗濯やホテルのクリーニングサービスは利用しない前提で服を選びました。

今回のイラスト、過去と同様、ChatGPTを使用したのですが、ずいぶん美人風に仕上げてくれました(笑)
知り合いが見たら「おい!」って言われそう💦
顔が見えていない実際の写真から作成したものですが、コーディネートの再現度は以前より確実に上がっている気がします。
バッグと靴は4日間とも同じものを使用しました。
1日目(移動日)
ユニクロのTシャツにパーカー、そして大好きなヂェン先生の日常着のバルーンパンツ。
2日目
憧れだったイースタン&オリエンタルホテルでアフタヌーンティーを予約していたため、少しきれいめを意識したコーデ。
3日目
東南アジア旅行の定番服、WILD THINGSのワンピースにエアリズムのレギンス。
4日目
シンガポールへ移動後、そのまま街歩きをして深夜便に乗る予定だったため、1日目と同じパンツスタイルでTシャツのみ変更しました。
4月のペナン旅行で役立った服装・持ち物
ペナンでは日傘を使っている人をほとんど見かけませんでした。
私も一応持参していたものの、一度も使わず帽子だけで過ごしました👒
また、東南アジアでは建物内の冷房が強すぎて羽織りが必須な国もありますが、今回訪れたレストランやショッピングモールでは寒さを感じることはほとんどありませんでしたので、羽織りものの持ち歩きは不要でした。
4月のペナン旅行では、
・吸汗速乾素材の服
・通気性の良い帽子
・汗拭きタオル
このあたりがあると快適に過ごせると思います。
まとめ
4月のペナンは雨季への移行時期ということで雨を心配していましたが、実際には滞在中、雨に降られることはありませんでした。
その一方で、蒸し暑さは想像以上。
「暑さと汗対策」を重視した服装選びがおすすめです。
ペナンの気候や服装についてはこんな感じでした。次回はジョージタウンでアートに触れた2日間について書いてみたいと思います😊
