【ペナン旅行記 #03】食の街ペナンを満喫|旅で出会ったおいしいものを紹介
ペナンは「食の街」として知られ、マレーシア国内はもちろん、世界中からグルメを目当てに訪れる人も多いそうです。
私も旅に出る前から食事を楽しみにしていましたが、どのお店もそれぞれに魅力があり、「食の街」と呼ばれる理由を実際に味わえた気がします。
今回は、旅で出会った料理やスイーツを、率直な感想とともに紹介していきます。
(※2026年4月24日時点のレート:1RM=約40円)
Day2|朝食はカヤトーストからスタート
Toh Soon Cafe 多春茶室 by Coffee Cave
初日は夜遅くに到着したため、ペナンでの食べ歩きは2日目の朝からスタート☀️
リトル・インディアの路地裏にある本店?が有名ですが、今回はホテルから行きやすい「Toh Soon Cafe by Coffee Cave」へ。こちらも朝から多くのお客さんで賑わっていました。
トーストはパンを1種類、スプレッドを2種類選べます。私はHAINANESEパンにカヤジャムとピーナッツバターをチョイス。
カヤトーストといえば半熟卵を添えるスタイルですが、私は半熟卵なし派。その分ボリュームは控えめでしたが、トーストはサクサクで香ばしく、とてもおいしかったです。
注文はスマホから行うので、写真を見ながらゆっくり選べるのも便利でした。


RM 11
正宗橋頭福建蝦麺 Bridge Street Prawn Noodle
続いては、ペナン名物のプラウンヌードル(福建蝦麺)。
麺やスープ、トッピングを選んで先に会計(現金のみ)を済ませ、席で待つスタイルです。
暑い屋外で、生ぬるい扇風機の風を浴びながら食べるので汗ダラダラです(笑)。
エビの旨みがしっかり溶け込んだスープは期待どおりのおいしさでした🦐
一緒に注文したナツメグジュースは初体験。クセが強いのかと思っていましたが、ほんのり甘くて飲みやすく、暑い日にぴったりでした。


ナツメグジュース
RM 12.2
PALM COURT
20代の頃、雑誌で見て以来、ずっと憧れていたイースタン&オリエンタルホテル。
今回は事前予約をして、「PALM COURT」のアフタヌーンティーを楽しみました✨
クラシックなセイボリーやスコーン、スイーツが並びますが、一つひとつが想像以上に大きめ。
チョコレート系のスイーツが多く、後半はかなりお腹がいっぱいに…。頑張ったものの食べ切れず、少し残してしまいました。
その影響で夕食は食べられないほど満腹に(笑)。
同じ時間帯には日本人のご家族も来店していましたが、ペナン滞在中に空港以外で日本語が聞こえたのは、この時だけでした。



Day3|朝からマレーシアの定番グルメを満喫
Duo Tian Cafe
口コミで「食事がおいしい」と評判だったカフェで、チャークイティオを注文しました。
実はこの料理、2000年のミレニアムな年越しに妹とクアラルンプールを訪れた時に初めて食べた思い出の一品。
当時は料理名も分からず、「焼きそばみたいでおいしいね」と話していたことを思い出しました。
ドリンクはChamというコーヒーと紅茶を合わせたマレーシア定番の飲み物を。
ほんのり甘く、ウーロンミルクティーのような味わいでした。
こちらもスマホから注文するスタイルです。



Cham
ミネラルウォーター(ボトル)
RM 17.9
Oriental Kopi • Gurney Plaza
マレーシアで大人気のチェーン店Oriental Kopi。
コムターから市バスでガーニープラザ店へ向かいました。昼過ぎでも約15分待ちの行列。人気ぶりがうかがえます。
本当は看板メニューのナシレマを食べる予定でしたが、暑さで食欲がなくなってしまい断念。
代わりにマンゴースイーツとはちみつレモンでひと休みしました。
人気のエッグタルトはテイクアウトし、ホテルでウェルカムドリンクのスイカジュースと一緒にいただきました。
サクサクの生地と濃厚なカスタードが相性抜群でした。


Honey Lemon
エッグタルト2個
RM 44.85

Penang Road Famous Laksa
ペナン名物のアッサムラクサも外せません。
これまでシンガポールで何度もラクサを食べてきましたが、こちらはまったくの別物。
酸味の効いたスープに、ミントや玉ねぎなどの香味野菜がたっぷり入っています。
CNNの「世界の美食ランキング」で上位に選ばれたこともある人気グルメですが、かなり個性的な味なので好みは分かれそうです。
私は麺類が好きなので、おいしくいただきました🍜


飲み物?
Taisan Kopitiam
アッサムラクサが思いのほかあっさりしていて、「もう少し何か食べたい…」という気分に。
せっかくマレーシアに来たのでサテーを食べようと思い探しましたが、ジョージタウンでは意外と情報が見つからず…。
Googleマップで評価の高かったこちらのコピティアムに入ると、サテーのセットを発見!
サテー目当てだったものの、予想以上においしかったのが炒飯でした。
結果的に2回目の夕食もきれいに完食です。


おまけ|ラウンジ飯&シンガポール航空の機内食もご紹介
行きは約3時間、帰りは約12時間の乗り継ぎ時間を確保し、シンガポールも楽しめる旅程に。
利用したラウンジはすべてプライオリティ・パスで入れるラウンジです。
セントレア「ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ 鶯」
最近は、旅行のスタートにここで朝食を食べるのが定番になっています。(写真上)
Marhaba Lounge(チャンギ空港 T1)
ターミナル移動の合間に休憩。
比較的空いていて、ゆったり過ごせました。(写真下)

シンガポール航空の機内食
シンガポール航空では、出発約6週間前になると機内食をホームページで確認できます。大体いつも2種類のメインをどちらにするか事前に決めています。
今回は珍しく和食の「のり弁」を選択。

シンガポール〜ペナン間は約1時間の短いフライトですが、熱々のピザが提供されました🍕
生地が厚めで、お腹いっぱいに。

Plaza Premium Lounge(ペナン国際空港)
注文して作ってもらえる麺コーナーがあり、ベジタリアンヌードルをいただきました。

帰りのペナン〜シンガポールはマッシュルームピザでした。

Changi Lounge(Jewel)(写真上)
SATS Premier Lounge(チャンギ空港 T2)(写真下)
お腹がいっぱいだったので、ここでは食事よりものんびり休憩。

シンガポールからの帰りの機内食は朝食の定番のオムレツでした。

まとめ
ペナンは「食の街」と呼ばれるだけあって、食べてみたいグルメが本当にたくさんありました。
ただ、暑さで食欲が落ちてしまい、食べたいものをすべて制覇できなかったのが少し心残りです。
それでも、カヤトーストやプラウンヌードル、チャークイティオ、アッサムラクサなど、ペナンならではの名物グルメを楽しむことができました。
まだまだ気になるお店がたくさんあるので、次回は体調を万全にしてリベンジしたいと思います😊
