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ネガティブ感情をコントロールする方法パート2食事編

  • 毎日イライラして疲れる

  • とにかくだるくて動けない

  • そわそわして落ち着かない

  • 気持ちをコントロールできない時がある

  • 食後は頭がまわらない

それすべて、普段の食事の影響かもしれません。

ネガティブ感情に落ち込む原因は食事にある


安心安全とされている食品の中に、脳を誤作動させる材料が入っています。

人工甘味料、化学調味料、カフェイン、ホルモン剤、植物油、酸化した油などいろいろありますが、

中でも危険なのが、

人工甘味料

化学調味料

この2つです。

少量であれば健康被害は無いとされていますが、毎日何回も食べていれば結果として大量の危険物質を取り込むことになります。

これらの食品を食べたからといって、
”がん”や”難病”になる可能性は低いとは思いますが、

脳疾患・精神疾患・代謝疾患には確実になります。


化学調味料と人工甘味料が、脳を破壊する

化学調味料は、脳を興奮させ多幸感を生み出します。

おいしいから幸せなのではなく、

化学調味料で脳が興奮しているからおいしいのです。


人工甘味料は脳のエネルギーになってくれませんが、強烈に甘いため、脳がバグります。

化学調味料も人工甘味料も脳内の反応は、危険薬物とたいして変わりません。

ストレスで切れまくっている人、精神が病んでいる人、イライラしまくっている人が大好きな、

人工甘味料で飲みやすくなっているアルコール9%の缶酎ハイなんて、完全な危険薬物です。


社会的なマナーやモラルが低い人も、人工甘味料と化学調味料が大好きな傾向にあります。

僕が子供だった40年くらい前は、化学調味料をとるとバカになるからやめなさいと怒られ、家にもありませんでした。

あれから40年経ち、化学調味料と人工甘味料が主流となった現在は、うつ病・アレルギー・生活習慣病の患者が増大し続けています。

40年前の言いつけは間違っていなかったのかもしれません。

以下の症状がある人は気をつけましょう

  • てんかんや癇癪を持っている

  • アレルギーがある

  • 化学物質や汚染物質に敏感

  • 学習障害がある

  • 発達障害やADHDの可能性がある

  • 自律神経失調症、ホルモン分泌異常がある

など、脳機能の問題が原因となる不調を抱えている人は、これらの食品が原因で不調が悪化・慢性化している可能性があります。


個人的には、”SNSで化学調味料バンザイ”、”化学調味料は安全だ”
といっている人ほど、イライラして攻撃的だったり、大人の発達障害みたいな行動をしています。

また、安全な量には体質的な問題があり、少量でも過剰に反応することがあるので、てんかんや癇癪がある人、慢性的にイライラしたり情緒が不安定な人は避けたほうがよいでしょう。

  • カップラーメンやスナック菓子がやめられない

  • 味が濃くないとおいしくない

  • 味見をする前からしょう油やソースをかける

などの人は、化学調味料依存症の可能性があります。

気を付けましょう。

”うつ病は弱いからだ”
”慢性疲労なんて、怠けているだけだ”
”不安症なんて、考えすぎでしょ”

なんて平気で言ってしまうような人も、タイプは違いますが

脳機能障害が発症しているか
社会的な認知能力が低下している


など脳に障害がある人でしょう。

犯罪者でさえも、刑務所で健康的な食事を食べていると精神状態が安定するくらい、人は食べ物の影響を強く受けます。


できるだけ自然でまともな食事をしましょう

人工甘味料・化学調味料・植物油と酸化した油は、非常に多くの食品に含まれているので完全にすべてをやめるのは難しいかもしれません。

うつ病、慢性疲労症候群、精神疾患が治らない人は、共通して食事への関心が薄い傾向にあります。

  • 栄養よりも簡単に食べられる

  • すぐに食べられる

  • 柔らかい

  • 味が濃ければおいしいと感じる

など、食への価値観が低い傾向にあります。

ビーガンがマクロビなど健康意識高いはずなのに、病気の人もいますが、
そもそも、ビーガンもマクロビも健康な食事ではないので、いますぐやめたほうが良いでしょう。

理想は伝統的な日本食ですが、コメ不足や物価高騰の影響で
昔ながらの日本食が高級料理になってきてしまいましたが、
できるだけ伝統的な日本食を食べましょう。

”塩分控えめで味が薄いほうが健康的”なわけではありません。
むしろ塩が足りないと、心臓の働きが悪くなり疲れやすくなります。

生野菜だから健康に良いわけでもありません。

味が薄くておいしくないのに、健康にもよくないなんて最悪です。

みそ、しょうゆ、塩、さとうなど、伝統的な調味料を使い、しっかりとした味をつけおいしい食事をしましょう。

甘いものを食べたいときは、天然の糖分を使っているもの


ゼロカロリー飲料やダイエット食品、プロテインやサプリメント、
ほとんどの甘い飲み物や食べ物、ソースやドレッシングなどの調味料、
菓子パン、スナック菓子、コンビニ弁当やお惣菜

人工甘味料は、ほとんどの加工食品に入っているので、完全にやめることは不可能かもしれませんが、できるだけ人工甘味料の量を減らしましょう。

人工甘味料は腸内環境を悪化させ、その結果血糖値を急激に上げることがわかっています。

特に小腸と脳は相関関係にあり、人工甘味料により小腸の状態が悪くなると、情緒不安定、記憶障害、集中力低下などの脳機能低下がおこります。


甘いものがだめなわけでなく、人工甘味料がダメなので、砂糖やはちみつなど天然の糖分を材料にしたものを選びましょう。

糖質は体に悪い→糖質制限で健康に

みたいな、体の仕組みを無視したことを言っている人たちもいますが、非常に危険なのでやめたほうが良いでしょう。

ケトン体をエネルギー源にできるようになる前に、
筋肉量の減少・脂肪肝・免疫力低下・低血糖症などにより、入院したり
体が動かなくなる可能性があります。

糖質制限をすると、結果として人工甘味料を制限することができ、それ自体は良いのですが、体内の糖エネルギー量が減り、免疫力や代謝が下がり感染症や代謝疾患になりやすくなります。

コロナやインバウンドの関係で、日本には無かった感染症が外国から持ち込まれるようになってきています。

免疫力を高めるためにも、天然の糖質をしっかりととりましょう。


何を食べるかで、健康だけでなく、精神状態や性格も変わってきます。

薬やカウンセリングなどの治療をまじめに受けていても、
エナジードリンクを飲み続けていれば、すべてが無駄になります。


とりあえず、
1 人工甘味料が入っているジュースやお菓子はすべてやめる。エナジードリンクや缶酎ハイももちろん禁止です。

2 レトルト食品、カップラーメンを控える

3 揚げ物を避ける

この3つだけなら、がんばればいけると思います。

この3つを行うと、ダイエットもできるという特典もついてきます。





医学的な見解まとめ

1 人工甘味料

人工甘味料の脳への影響(老化・認知機能低下の懸念)

「カロリーゼロ」「シュガーフリー」を謳う清涼飲料水やダイエット食品に含まれる人工甘味料(アスパルテーム、スクラロース、サッカリンなど)も、近年その長期影響が懸念されています。人工甘味料それ自体には糖質が含まれないため血糖値には直接影響しませんが、脳と身体が甘味に騙されて代謝の混乱を招く可能性や、長期的な摂取が脳の老化や認知症リスクを高める可能性が指摘されていますpmc.ncbi.nlm.nih.govhealth.harvard.edu

大規模な疫学研究では、ダイエット飲料を1日1本以上飲む人は、飲まない人に比べて脳卒中や認知症の発症リスクが約3倍高いという衝撃的な結果も報告されましたhealth.harvard.edu。米国フラミンガム研究の解析によれば、人工甘味料入り飲料の習慣的摂取者は10年間の追跡で有意に高い脳卒中・認知症リスクを示したのですhealth.harvard.edu。因果関係の証明には至っていないものの、「人工甘味料の大量摂取は脳血管や認知機能に悪影響を及ぼす可能性がある」として注意喚起されていますhealth.harvard.eduhealth.harvard.edu

また、人工甘味料の長期摂取は脳の加齢を加速させる恐れも示唆するデータがあります。verywellhealth.com最近の研究では、6種類の代表的な人工甘味料(アスパルテーム、サッカリン、アセスルファムK、エリスリトール、ソルビトール、キシリトール)の摂取量が多い群ほど認知機能の低下速度が速く、脳の老化が進んでいることが報告されましたverywellhealth.com。具体的には、人工甘味料の摂取上位群では認知機能低下の速度が62%も速く、これは脳年齢に換算して約1.6年分の加速に相当したとされていますverywellhealth.com。この影響は60歳未満の比較的若年層や糖尿病のある人で特に顕著でしたが、糖尿病のない人にも確認されていますverywellhealth.comverywellhealth.com。こうした知見は、人工甘味料が決して「無害な砂糖代替」ではなく、過剰に頼ると脳の健康を損なうリスクがあることを示していますverywellhealth.com

人工甘味料が脳に影響する仕組みとしては、腸内細菌叢の乱れ慢性炎症の誘発が考えられていますverywellhealth.com。人工甘味料は甘み受容の錯覚を引き起こすだけでなく、腸内環境を変化させて耐糖能異常や全身の炎症反応を招く可能性がありますverywellhealth.com

これらは結果的に脳機能の低下や気分の不安定化につながりかねません。以上より、「カロリーゼロだからいくら摂っても安全」とは言えず、人工甘味料の摂取も適度に控えることが望ましいですverywellhealth.comverywellhealth.com


2 化学調味料

化学調味料(MSG)による脳の過剰興奮

ハムやスナック菓子、インスタント食品などに含まれる化学調味料(グルタミン酸ナトリウム=MSGなど)の過剰摂取は、脳神経の過剰興奮を引き起こす可能性が指摘されています。MSGはうま味を付与する食品添加物ですが、その主成分であるグルタミン酸は脳内の主要な興奮性神経伝達物質です。動物研究では、MSGを大量に与えられたラットで神経細胞の損傷や不安様行動の増加が報告されておりpsychiatrictimes.compsychiatrictimes.com、繰り返しMSGに曝露したラットでは酸化ストレスと神経炎症が生じて注意欠陥・多動様の振る舞いを示すとの結果もありますpsychiatrictimes.com。これらは高用量での動物実験ではありますが、**MSGの過剰摂取が神経系に悪影響を及ぼす(いわゆる「興奮毒」的作用)**可能性を示唆しています。

特に小児や感受性の高い人では、MSGに注意が必要です。MSGは脳内でグルタミン酸受容体(NMDA受容体など)を介して興奮性と抑制性の神経伝達バランスを崩し、過剰な神経興奮(ニューロンの過興奮)を引き起こすことが報告されていますpubmed.ncbi.nlm.nih.gov

この神経過興奮はてんかん発作の引き金になり得るとされ、実際にMSG過剰摂取が誘因となってけいれん発作を起こした例も示唆されていますpubmed.ncbi.nlm.nih.gov。科学的レビューでも「MSGの大量摂取はニューロンを過度に興奮させCaイオン流入を増大させ、痙攣や神経変性に寄与し得る」と指摘されていますpubmed.ncbi.nlm.nih.gov

そのため、特にてんかんを抱える子どもやかんしゃく持ちの子どもには、MSGを多く含む加工食品を与えないことが推奨されます。実際、一部の研究ではグルタミン酸摂取を制限した食事療法が慢性疼痛や精神症状の改善につながったとの報告もあり、今後の研究が期待されていますpsychiatrictimes.compsychiatrictimes.com

以上より、化学調味料の過剰摂取は脳の興奮性を高め情緒面でイライラや怒りっぽさを招く可能性があります。日常的に添加物まみれのジャンクフードを摂りすぎないようにし、自然由来の出汁や香辛料で風味付けするなどの工夫が望ましいでしょう。特に神経質になりやすい人や子どもは、できるだけ加工食品やインスタント食品を控えることがメンタル安定の一助となります。


3 植物油・酸化した油

植物油の過剰摂取と慢性炎症

一般的なサラダ油やスナックに含まれる植物油(大豆油やコーン油など高リノール酸の油)の多量摂取も、メンタルヘルスに影響し得る側面があります。植物油にはオメガ6系脂肪酸が多く含まれ、これを過剰に摂ると体内の炎症反応を促進することが知られていますsciencedirect.com。炎症は脳を含む全身の細胞機能に影響を与え、慢性的な炎症状態はうつ病や不安障害のリスク因子として注目されています。研究によれば、高脂肪食中の脂肪組成によって脳内炎症の程度が変化することが示されていますpubmed.ncbi.nlm.nih.gov。例えばマウスを用いた実験では、同じ高脂肪でも大豆油主体の餌を与えた群はラード主体の群に比べ、脳内で炎症反応を引き起こす遺伝子の発現が顕著に増加しましたpubmed.ncbi.nlm.nih.gov。つまり、大豆油などオメガ6系に偏った油脂は脳により強い炎症を誘導する可能性が示唆されていますpubmed.ncbi.nlm.nih.gov

炎症が脳に及ぼす影響としては、神経伝達物質の産生低下神経細胞の機能障害があります。慢性炎症下ではサイトカインという炎症性物質が過剰に放出され、これが血液脳関門を通過して脳内に侵入すると神経回路のバランスを崩し、セロトニンなど気分に関与する物質のレベルを低下させますimmunizenevada.org。実際、消化管の炎症性疾患を抱える患者でうつ・不安が併発しやすいのも、炎症シグナルが脳に影響を与える一例ですimmunizenevada.orgimmunizenevada.org。また、細胞膜の構成要素である脂肪酸のバランスは神経細胞膜の流動性にも影響します。オメガ3系脂肪酸(魚油由来など)が不足しオメガ6過多になると、膜の炎症反応性が上がり、これも細胞レベルでの興奮性を高めてしまう恐れがありますsciencedirect.com

以上のことから、過剰な植物油の摂取は体の慢性炎症状態を助長し、それが脳の炎症や気分の不調につながる可能性があります。対策としては、調理に使う油をオリーブオイルやえごま油など抗炎症作用のある油に置き換える、揚げ物やスナック菓子を頻繁に摂らない、加工食品に含まれる「植物油脂」の量を確認する、といった工夫が有効です。また、魚やナッツに含まれるオメガ3系脂肪酸を十分に摂取することでオメガ6とのバランスを取り、細胞の炎症反応を抑えることがメンタル面にも良い効果をもたらすと考えられます。


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