不正を拒否した結果が、左遷、出向と転勤と言う嫌がらせ人事
JTCの子会社で働いています。
以前、私は上司と揉めて、遠方への転勤(出向)を命ぜられました。
会社からは選ばれた数少ない人という説明を受けましたが、それまで会社からは大した評価もされず意外でした。
が、断りました。
データの捏造を拒否し、ベンチャー企業から盗んだ技術や材料の開発を拒否し、共同開発先の仕様を勝手に変更することを拒否した結果であり、私から見ると報復人事です。
会社からはあなたが最適で、出向先との交流を期待していると。しかし、仕事内容も大きく異なりますし、ほかに近しい業務を行っている人がいます。
そのため、転勤は受け入れないとし、断りました。懲戒解雇等はされませんでしたが、以降、数年、昇給昇格は一切ありません。高からず低からずの給与です。
会社には人事権があり、会社組織において労働者の採用や異動、昇進や解雇などを決定する権利を有しています。
従業員はこれに従う義務があり、原則として人事異動を拒否することはできません。なので、懲戒解雇されなかった分、昇給昇格がないことがいい方なのでしょうね。
現在、私のキャリアに将来性がありませんが、非常に楽な仕事をしていますので、待遇は割り切っています。
また、ほかに良い会社があれば転職も検討しています。今の会社には期待していないので、気が楽です。
すでに私には今の土地に生活の基盤があります。それを犠牲にすることはできませし、するための給与も貰ってはいません。私より貰ってる人は多くいます。
転勤はいろんなモノを犠牲するだけの給与を貰ってる人がすればイイのであり、それに見合うだけの手当てを会社が支給すれば良いと思います。
会社にとって2〜3年は短いかもしれませんが、個人にとっては長く、子供がいる家庭には大切な貴重な時間です。
その貴重な時間を転勤と言うもので、犠牲することは私には出来ません。
もともと入社する段階に、出向や異動を命じるような会社も組織もなかったから、入社したのに、会社が社員のプライベートの責任をおうこともないくせに、転勤と言う私生活のリセットを強制するなんて納得できないてすね。
何よりも許せないのは、上司達のコンプライアンスの意識の低さ、技術者としてのプライドの無さ、お客さまへの不義理、組織全体で不正を行なっているということの認識の無さなどです。
そして、上層部の無理解。
勝手に仕様を変更してお客さまからもクレームがあり、出来もしない製品や技術をアピールして納期にも間に合わないためお客さまからクレームが起きています。
自らの社内向けのアピールのためだけに、お客さまに不利益を生んでも気に留めない隠蔽する体質、そもそもその事何が悪いのか理解出来ない体質。
組織として、メーカーとして、技術者として、すべてが崩壊しているような気がします。
もう諦めました。言っても治らない、理解しない、そんな組織です。
それに巻き込まれながも、技術者としてのプライドを守り、お客さまに対しては誠実に対応出来たことが、個人的には良かったと思っています。
今現在は、流行りの『静かなリストラ』したのち、『静かな退職』を両方経験している感じです。
