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満足しているあなた、それでいい?

うまくいっている人の多くは、「このままで大丈夫だ」と思っています。

実際、それは間違いではないでしょう。
今のやり方で結果が出ているのですから、変える理由はないはずです。
だから、多くの人はそこに留まります。

しかし、そうは思わない人もいます。
成長し続けている人は、決して「これで十分だ」とは思っていないのです。
まわりから見れば十分成功しているのに、本人はまだ先を見ている。
それは、現状に不満があるからではありません。
現状に満足している自分を、どこかで疑っているのです。

「このままで、本当にいいのか」
「もっとできるのではないか」
「まだ見えていない自分があるのではないか」
その問いが、次の扉を開いていきます。

反対に「自分は大丈夫だ」と思った瞬間から、人の成長は止まり始めます。
不安がなくなることは、安心であると同時に、
変化の必要がなくなるということでもあるからです。

成長し続ける人は、自分の中にある「安心」を完全には信じていません。
その代わり、まだ見ぬ自分の可能性を信じています。
そして、その可能性は、一人で見つけるには少し遠い場所にあります。


「まじめ疲労」ということについて考えてみませんか


お話を聞かせていただいています。
誰にも言えない思いを、声にしてみませんか?


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