久々の雷雨。涼しくなって嬉しい!からの雨漏り🇫🇷フランスde工事
恵みの雨。
待ち望んでいた雨。
暑すぎるだけでなく雨不足で干上がっていた北東フランスに、久々の雨が降りました。
夜中の1時くらいから、ぴかぴかどっしゃん⚡
風も雨脚も強くて、これでやっと涼しくなると喜ぶことつかの間。
わが家の天井から、若干の雨漏りが発見されてしまいました。
わが家は1900年以前に建てられた、古いおうちです。
築100年以上ではありますが、ちゃんとお手入れはしていて、雨漏りした部分の壁と屋根は一年ほど前にやり直したばかり。
結構大掛かりな工事で、業者を入れてあんなにお金をかけたのに。
あかりちゃん夫妻、ウッキー😡。
と思ったら、工事したところではなく、壁と窓の間のシリコン的なものが劣化して、そこから染み込んできたのだろうとのこと。
えぇぇ、でも外壁剥がして全部きれいにしたのに。
窓枠との境目は範囲外なのね。
シリコンは経年劣化も早くて、通常なら5年くらいでやり直すものらしい。
だけどここ数年の猛暑と日光のせいで、劣化も早くなっているから、毎年チェックしたほうが良いのだとさ。
わが夫は工事ができる人で、おうちの大がかりなリフォームも、夫がほぼ1人で頑張りました。
だから雨漏りも早期発見&対処できるけど、自分たちで対処できなかったら、フランス生活はほんとに大変。
いや、自分たちで対処するのもすごく大変なんですが。
少なくとも雨漏りのまま業者を待たなくて良いので、家が傷んでいくのを指をくわえて見ていなくて良いのは幸い⋯なのかなぁ。
フランスの古いおうちはステキだし、少しずつお手入れしながら暮らすって耳障りがいいけれど。
信用できる業者が少ないから、自分たちでどうにか「しなくてはならない」のが現実なんですよね。
今回はたまたま有給を取っていた夫、撃沈。
1日中雨漏り対策に追われて、かわいそうなことです。
え、あかりちゃんは何してたかって?
邪魔にならないように、おとなしくクーラーのある寝室でお仕事しておりました。
それにしても、今回の雷雨は至る所で大きな被害が出たようです。
今年はすでに森林火災の被害も大きいようだし、これからどんどんお天気による被害も酷くなっていくのでしょうね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました⛈️
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