フランス地方のマルシェ🇫🇷お買い物日記①
お野菜を買うのは、近所のマルシェ。
いつも1週間分をまとめ買いしています。
フランスに移住予定や旅行でいらっしゃる方の、食費の目安になるかなと思い、ときどきお買い物内容を記録していこうと思っています。
地元産のお野菜
マルシェでは、生産者さんが売りに来ているお店で、季節の野菜を買うのがメインです。
スーパーと比べて安いわけではないけど、やっぱり鮮度がいい&お買い物が楽しい。
(ただし冬の終わりは、しおれた根菜だらけになる)
かつbio(オーガニック)ではないけど、ほぼbioというお店が多いので、せっかくならマルシェがいいよね〜と思っています。

さて、今週のお買い物。
写真の内容+卵6個で約40€
右上のサラダはfrisée。
日本だとエンダイブと呼ばれるやつです。
ちょっと苦くて、歯ごたえがある。
左上の袋に入っているのはmâche。
ノヂシャのことですが、日本ではほぼ見かけないような⋯
肉厚で寒さに強く、ちょっと癖のある味のサラダです。
地元産のお野菜は他にも
・ポティマロン(かぼちゃ)
・カリフラワー
・マッシュルーム
・ちりめんキャベツ
・蕪
・セロリラブ(かぼちゃとバナナの間)
・人参
・ベットラーブ(キャベツとセロリラブの下)
・白ネギ
・パプリカ
・クレモンティーヌ(みかん)
真冬なのに、意外と地元産野菜が充実してますね。
もうすっかり冬なのに、パプリカが売られていて、ちょっとびっくり。
一部傷んでたけど、冬にカラフルなお野菜は貴重なので、お買い上げしました。
クレモンティーヌは地元産じゃないけど、地元の生産者さんのお店で売られてるものです。
bioの農家さんと契約していて、取り扱っているらしい。
ベットラーブは生を購入。なぜなら今週は、ボルシチを作る予定なのです!
小売のお店のお野菜
とはいえ、100%地元産の季節の野菜だけというのは難しいので、小売りのお店(仕入れて売ってるお店)でも、足りないものを少々買ったりはします。
よく買うのは、夫のおやつ用バナナ。
これは地元産はあり得ないから、仕方がない。
右端に写ってるのはCibouleというネギ。
これも残念なことに、地元には作ってる生産者さんがいない。
万能ねぎより少し太めだけど、薬味に使いやすいサイズです。
ネギの左にいるのが、小さい大根。
お店での表記は「navet 蕪」ですが、味も匂いも食感も、まんま大根。
スが入ってるハズレなこともないので、我が家の愛用お野菜です。
カリフラワーの上にあるのがコリアンダー。
1束40サンチーム(3束なら1€)とお安いので、2週に1回くらいの頻度で買ってます。
小売りのお店の方が、生産者さんよりも全体的にお安い。
特にアラブ系の人がやっているお店は、ハーブ類が豊富で安かったり、フランス人があまり食べない野菜があったりするので、ありがたい存在です。
週一のお楽しみの牡蠣
そして左下。こっそり潜んでいるのは生牡蠣。
秋〜春の牡蠣屋さんが来る時期には、牡蠣雑炊にするのが週に一度のお楽しみです。
Plaine merと呼ばれるお安め、かつ塩っ気が強いやつがお気に入り。
雑炊にしたときに、他の種類よりも海の香りがはっきり出る気がします。
半ダースで4€弱なので、牡蠣にしては安いとはいえ、プチ贅沢気分を味わってます。
ま、亜鉛も摂らなきゃねということで。
そして夫は牡蠣も雑炊も嫌いなので、いつも別のものを食べております。
お互い好きなものを食べたほうが、家庭平和は守られる!
お読みいただき、ありがとうございました🛒
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