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フランスでお味噌作り🇫🇷麹もオーガニックなフランス産!

2キロの大豆でお味噌を仕込みました。

フランスの地方で買えるお味噌は、おいしくないものだらけ。
なのに結構高いから、買う気になれないのが正直なところ。

しかも加熱殺菌されて発酵も止まっているから、せっかくの菌も死んでしまっているんですよね。

ありがたいことにフランスでも麹を作っている人がいて、しかもオーガニック。

通販で気軽に買えるので(お値段は気軽じゃないけど)2年ごとに、2〜3キロの大豆でお味噌を仕込むようになりました。

麹はお味噌用に2キロ、塩麹も仕込もうと+500g

麹は乾燥タイプ。
Demi−Completなので、5分つき米になるのかな。

白米の麹より栄養があるし、身体にいいかな〜と思って選びました。

▼今回で3回目の購入ですが、過去2回ともおいしいお味噌が作れています。

ゲランドのお塩
普通は湿ったお塩(左)だけど、乾燥タイプ(右)が売っていた
大豆の泡って丈夫で凄いなぁといつも思う

わが家には圧力鍋がないため、数時間かけてコトコトと大豆を煮ていきます。

寸胴と大・中、3つのお鍋で炊いていたら、換気扇つけていたのに窓が曇っていて、びっくりしました。

愛用のMagimix。超パワフル

麹と塩はフードプロセッサーで混ぜちゃいます。

大豆を潰すのも、同じくフードプロセッサーを使って、腰に負担がかからないように気をつけます。

わたしはMagimixの5200を使っていて、これは大豆2キロも余裕で潰してくれる。

この程度ならモーターが熱くなったりもしないので、安心してお任せできます。

▼味噌作りだけでなく、お肉のミンチを作るのにも大活躍。昔は豆腐作りにも活躍してました。高かったけど、一生物になる予定です

母から譲り受けたタッパー
たぶん50年近く前のもの

大きなタッパーに味噌玉を投げ込んで、お塩を端っこに撒いたらできあがり。

お味噌作り用の丈夫なフィルムなんて売ってないから、開いた食品用の袋で代用しています。

重くて動かせない。邪魔である

よいサイズの丸い板もないので、不要になったフライパンの取っ手を切り落とした物を乗せています。

その上には前に作ったお味噌の残りを、重石としてど~んと乗せて。

わたしでは持てない重さになるので、夫に移動してもらえるまでは、キッチンに鎮座です。

卵がまんまるでかわゆい

お味噌作り最中のランチは簡単に。

お鍋で茹でるインスタント焼きそばに、レンチン卵も乗せました。

運良く残ってた和風ピクルスも添えたら、手抜きごはんとしては完璧じゃないでしょうか。

インスタント焼きそばは大好きなんだけど、超ジャンクだから、普段は食べないようにしてるものの一つ。

手抜きといえどご褒美的なごはんで、後半の英気を養いました。


まとめて作るし麹も大豆もオーガニックだから、ちょっとした出費になるけど、やっぱり手前味噌はおいしい。

お味噌汁を飲むとホッとするのは、やっぱり日本人のDNA!

海外にいるからこそ、こだわりたくなるのかもしれません。

実家は八丁味噌だから、いつか豆麹で赤味噌も作ってみたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました🍲

▼実家のお味噌はこれ。わたしは大好きだけど、フランス人の夫曰く
「甘みがなさすぎて、お味噌汁が辛くてヤダ」だそうです。

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