鰻に憧れてもお茄子はお茄子🇫🇷フランスdeおうちごはん
ずっと気にはなってたんです。
お茄子の蒲焼き。
「まるで鰻」と聞いたら、やってみたくなるじゃないですか。
お茄子を2個入手したので、やっとこさ作ってみました。
おフランスのお茄子(Aubergine オーベルジーヌ。おしゃれなお名前🍆)は、ずんぐりむっくり太ましい娘。
ボリュームがありすぎて、なかなか2個買う勇気が出ないのよ。
結論。
おいしいけど、鰻とは別物だね。
でもお気に召したので、レパートリーに加入決定です。

いやん、恥ずかしい!
フランスのラップはレンジNGなものが多く、わが家ももれなくそのタイプ。
ラップに包んでチンができないため、容器に入れてチンをします。
大きいお茄子だから、チンの時間も長い!
1000wで7分くらいクルクルさせました。
(わが家のレンジは、いまだに回るタイプ)

柔らかくなったら、半分に割ってフォークでスジスジ、平らにします。
なにこれ、楽しい。
どこくらいまで潰せばいいか分からず、ついでに押し潰してみました。

お茄子に片栗粉(じゃがいもデンプンだけど)をはたいて、多めの油(当社比)でじゅぅぅぅっ。
小麦粉&もっとたくさんの油で、カリッと歯ごたえを出したほうが、鰻(の皮)感がでたかもしれません。
▼フライパンはル・クルーゼの大きなスキレットで、これ↓とはサイズ違い。小麦粉系も引っ付かずに焼けます。

副菜は、蒸し鶏・クレソン・トマトのサラダ。
クレソンは加熱して和え物にする予定が、柔らかくて風味も控えめだったので生でサラダにしました。
ソースは、マヨちょっと・たっぷり粒マスタード・カラマンシー酢・塩コショウ。
少し甘めのソースでもおいしいけど、お茄子が甘いのでさっぱり系で。
マヨはほんのちょっとだけ入れると、全体の味が簡単にまとまるから好きです✨️
▼完全にわが家に定着した調味料。いつものサラダも、一気におしゃれな味になります。

いつもnoteを書く時に気がつくのです
実はわが夫、お茄子の好みがうるさくて、とろっとしすぎだと嫌がるんです。
焼き茄子とか食べはするけど、ホントは嫌いらしい。
鰻もふわっととろっと絶品!系のは食べれず、安くて身が締まってるほうが好きな人。
このお茄子もちと心配だったけれど、花丸いただきました💮
ふわっととろっと食感だったんだけどな。
おいしく食べられたなら良いことです。
夫の食感の好みを、いまだに把握しきれないあかりちゃん。
きっと、甘辛のタレは食感を凌駕するのである!
最期までお付き合い、ありがとうございました🍆
▼フランスからお送りする普通のおうちごはんマガジンです。
▼手作りごはんの裏に潜む、日仏国際結婚の本音マガジンです。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!