主役の焼き茄子とフランス的海鮮丼🇫🇷フランスdeおうちごはん
お家の中が暑くない。
つまり土鍋でごはんも炊ければ、オーブンでお茄子も焼ける✨️
たっきたってごっはん♪
やっきなっすさんっ♪
こうして献立のメインは決まりましたが、はて、たんぱく質は何にしようか。
そういえば、ポイッと冷凍しておいたマグロがあった。
ついでに鮭も乗っけて、超フランス的な海鮮丼と相成りました。
何がフランス的って、フランス人は生魚=鮭とマグロと思ってる節がある。
その辺のお寿司&焼き鳥屋さんだと、すし飯に乗ってるネタは、ほぼ鮭マグロです。

焼かれても色白なべっぴんさん
まずは主役のお茄子さんからご紹介。
これ、皮がシマシマのお茄子なんですが、紫おデブ茄子よりアクが少ない気がします。
フランスのお茄子って日本のよりえぐみが強くて、焼き茄子にするとイヤなところが濃縮されちゃうことがあるんですよね。
今回は小さめだったからかもしれませんが、焼いた後の色もきれいで、身崩れも少ない。
フランス生活の中でダントツおいしい焼き茄子になりました。
▼焼かれる前のシマシマお茄子さんはこちら。

夫の工事用バーナーを拝借します
全くもって脂の乗ってない、赤身100%のマグロさん。
ついでに味もほとんどありませんでした。
鉄臭いのよりはマシだけど、なんだかなぁ。
赤身好きとはいえ、ここまでたんぱくだと流石に物足りませんでした。
鮭は普通においしい。
ちゃんと味がしたもんね!
⋯うん、知ってる。
コンビニのお寿司やくるくる寿司のお魚の方が、断然おいしいってことは。
このレベルで満足するあかりちゃん、在外だとしてもほんとにかわいそうですね。

盛りつけ時に、夫に多め&きれいなとこを乗っけてあげるのは、妻あるあるだと思います。
妻というより、作り手あるあるかな。
夫思いの良い妻ごっこをしつつ、盛りつけがイマイチな言い訳とさせていただきました。
せめておネギや紫蘇を散らして、誤魔化せばよかった。
▼フランスでもチューブわさびが売ってるけど、何度も大量に賞味期限切れにしちゃったので、粉わさびを愛用するようになりました。

夫は焼き茄子がお好きでないので、2切れでギブアアップ。
いちおう食べるだけ偉い、ということにしています。
うふふ~ん、お茄子の頭は2個ともあかりちゃんのもの!
焼き茄子って、ヘタの部分が1番おいしいと思うんだけど、世間一般にはどうなのでしょうか。
ただの希少性?
だとしても、あかりちゃん的には頭のとこが1番なので、夫がお好きでなくて良かったと思うのでございました。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🍆
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