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プロンプト極めてもダメ?AI活用の“本質”を教えます

「プロンプトを極めれば、AIをもっと活用できるはず」

そんな思いで、この1週間はプロンプトエンジニアリングの勉強に没頭していました。

実際、そこそこの結果は出ました。
前よりもAIから良い答えが返ってくるようになったんです。

だけど、なんかモヤモヤする…

「もっといい答えを生むにはどうしたらいいんだろう?」

そんな時に気づきました。
ぼくの知識や考え方がまだ浅かったんだなと。

この記事ではその学びとこれからAIをもっとかしこく活用していくためのヒントをお届けします。

AIにやってほしいことは「知識」が決める

あなたはAIに「どうプロンプトを工夫するか」ばかり意識してしまいませんか?

ぼくもまさにそうでした。
でも最近、少し考え方が変わったんです。

というのも、プロンプトの学習を続けるなかで大事な視点に気づいたから。
それは

「AIにやってほしいことの本質的な知識や原理を自分が理解しておくこと」

この気づきがあるかないかで、AI活用の成果は大きく変わります。

たとえばAIにブログ記事を書かせたいとき、自分がライティングの原則を知らなければ、本当にいいブログ記事は作れません。

プロンプトの工夫だけでカバーしようとすると、どうしても思った通りの結果にならないんです。

・話しかけるように書いて
・PREP法で書いて
・きれいすぎる文章じゃなくておっけー!

このように少しでも知識があれば、
AIは思ったとおりの答えを出してくれます。

「AIは魔法の杖」ではなく、自分の知識の延長線上にあるもの。この意識がとても大事だと感じています。

どんな分野でもまずは“コア知識”を身につけよう

これはライティングに限った話ではありません。
たとえば画像生成AIでも同じです。

まずはデザインや色彩理論の知識があると、プロンプトの質が格段に変わります。

「知識がある → 具体的な指示ができる → AIが良い結果を出す」

という流れが生まれるんですね。

コア知識の有無がAI活用の成果に直結します。
AIに任せたい領域の基本や原理をについてザックリでもいいので理解しておく。
これが一番の近道だと感じています。

知識があるとプロンプトの質はどう変わる?

ぼく自身、
「まずは学ぶ → その知識をプロンプトに活かす」という順番を意識しています。

たとえば本を読み漁ったり、原理原則を深掘りしたり。
自分の引き出しを増やすことに時間を使うようになりました。

その結果、AIへの指示がだんだん具体的で本質的になってきました。

どんな構成で
どんな意図で
誰に向けた内容にしたいのか

まで明確に伝えることで、AIの出力も驚くほど良くなってきています。

やっぱり「知識×プロンプト」の掛け合わせが一番強いなと感じますね。

これからのAI活用は「知識×プロンプト」でいこう

以上が1週間目の学びです。

AIは自分の知識や意図を映し出す存在。
だからこそ、まずは土台をしっかり作っていきたいですね。

そして2週間目は、今回学んだプロンプトを活かして、日常生活の中でどう使えるかに取り組んでみる予定です。

実際に使ってみて気づいたことや工夫も、またシェアしていけたらと思います。

「知識×プロンプトこそ最強の武器」

これを意識してAIを活用していきましょう!

もしよければ一緒にこの学びを深めていきませんか??
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