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California, ILYSB #2 | Hi San Diego! TURNSTILEのライブに行った話



皆さんこんにちは、Rollin'です




案の定、前回記事から随分と時は経ち…
待望の?#2です






「Hi, San Diego!」



カリフォルニアには沢山来てるのに
サンフランシスコとサンディエゴ
行ったことない私



今回本当はサンフランシスコに
行きたかったんですが!

特に向こうでイベントもないし
車で片道6時間か〜…
行って何もなかった時ショックだな〜
ということで前日の夜中に決めて
急遽サンディエゴへ


道中スリフト寄りつつ
車で2時間



何にも下調べしてなくて、焦って
アメリカ入国→HAIMライブ→リサーチ(夜中2時)

唯一の長所、ディグ能力を発揮し
いい感じのフレアを無事発見


Y2Kというか、
いまのアメリカの若者中心の
マーケットで個人的に好き系だったし
勉強になったな〜

街の若者達が友達とフラッと来てる感じで
リアルクローズを見れて良かった



ってしてると、めっちゃ綺麗なダブルレインボーに出会し(人生初!)これだからカリフォルニアは好きだな〜としみじみ。死ぬまでにはカリフォルニアに住む!






「TS THE NEVER ENOUGH TOUR」


San Diegoに来ることにした理由がこちら



入国したのが9日、どう予定ずらしても4日のLAは厳しくて諦めていたんですが…「アメリカに居るタイミングでツアーあんのに行かん意味が分からん!」と深夜テンションで当日2時にSan Diego公演取りました


定価GAチケットは早々に売り切れていたので、
Ticketmasterの公式リセールで滑り込み確保

チケット選択ページを更新するたびに
値段も更新されていくシステムで、
$230 →  $200 → $180
お、この辺りで買っとくか…
いやでも定価$50くらいだったよな?
エグくない?ってしてると
$240 → $280 → $220
みたいな感じで、粘り続けて
$125が出たのでそこで決めました(笑)
もうギャンブル

ちなみに1枚あたりの値段です。2人で4万。
普通に値段やばすぎるけど!この日は SPEED, Amyl & The Sniffers, Jane Remover も観れるのでいい!全然2万払う!(涙)



こんな中心地なのに近隣パーキングが$10で嬉し泣き
Padres本拠地の隣にある広場が会場


やったー!!楽しみー♩
ってるんるんで入ろうとしたら

セキュリティ:「Wait, wait, 君らのチケットQRないからここからは入られへんわ、Info行ってきて」

とのこと。確かに、いつもならiPhoneのウォレットにこんな感じで表示されるけど今回QRないし、なんならウォレットに追加出来へんくてこれスクショやわ…

(これは違うイベントのだけど、いつもならこんな感じ)


受付:
「ハーイ♩ スクショじゃなくてQRあるやつ見せてみて〜!アプリとか」

私:
「iPhoneが日本のでTicket Masterのアプリ取られへんねん…」

受付:
「じゃあアプリじゃなくて、ウォレットのでいいよ!」

私:
「何でかは分からんねんけど、購入した後にウォレットに追加出来へんかって…ちなみにリセールで買ってんけど…」

受付:
「オーケイ…ちなみにTicketmasterアカウントは自分の?」

私:
「自分のです!」

受付:
「パスポート見せて!探すから!」

と、10分くらい待ってたら

受付:
「ほんまにTicketmasterで買った?」

と。scamにはめちゃくちゃ用心して買ったけど…
後ろから1番偉い人まで出てきて
険しい顔で3人くらいでPCと睨めっこ

はぁーん、私の4万(泣)
エアビーも1泊取って2.8万(泣)
往復4時間(号泣)ドブに捨てるんか(号泣)

また10分位経って、冷や汗



受付:
「名前合ってる…?」

私:
「え!…あ!名字変わった!うわ!変えてないかも…」

受付:
「だから出てこんかったんやわ!Here you go, have fun😉」

ひゃーーーーーーー!本当によかった(笑) 嫌な顔せんと対応してくれたお姉さん達本当にありがとう


にしても、異国の地でのトラブルは寿命縮まる!でも、おかげで紙チケになった!でも、Jame Removerはライブ終わってた!


$12するクロークに荷物を預けてやっと会場へ



めっちゃ球場の裏
やっぱピチTマーチあるんだな

アメリカも物価高なんだと感じる
2019年でTシャツ$25-$30
2024年でTシャツ$35 位だったけど
$45ですって!
(最近Gouge Awayの投稿で目にしたけど、会場側に20%位取られるみたいですね)

お目当ての Plushie Love 発見☆
今回はアルバム「NEVER ENOUGH」11曲目の「BIRDS」にちなんで青い鳥

最近はCoachellaとコラボで公式グッズ作ったり
どんどん大きくなってるPlushie Love
(このぬいぐるみなんぞやって方はこちらどうぞ
Plushie Loveのアイコンにもなっている
Amethyst Snoozleと Emerald Snoozle
Rollin' で絶賛販売中なので皆さん是非☆



せっかくだしキャップかフーディーも買おうかな〜ってマーチ列見ると本当にすっごく並んでて、これはもう誰も観れなくなる…と一旦諦め


Jem先生のフルート聴けて満足

出遅れた私たちはこんなところからSPEED観ました(笑) 後方は傾斜のある芝生で、みんな寝転んだり座ったり、キッズも居たりとゆったり平和空間(笑)

前行かれへんし一旦座って観よ!
で座った瞬間疲れがどっと来てほぼ記憶がありません…もう2度とライブで一瞬でも座らないようにする…気づいたらAmyl始まってて(笑)




ガレージパンクしか聴いてない時期があったんですけど、そこから彼女達の姿勢も含め結構好き(特にこの1stアルバム)、ライブ観てみたくてたまんなかったので本当に嬉しい


変わらず芝生から観てたけど
歓喜!むりむり、前行って観る!



Securityで爆発しましたね
皆楽しそうに踊ってて最高空間だったな〜

Vo.のAmy 貫禄というかアイコニックすぎて!
(96年生まれでびっくりしました、ほぼ同い歳…)
基本的にビキニやブラトップ姿の彼女、「私の好きな服着るぜ!あんた達のために着てないから!」っていうアティチュードに深く頷き



フェミニストパンク?の立ち位置ではあるけど男性率高かった印象

Hertzで爆踊りして締め!
終始自信に満ちたエネルギッシュなパフォーマンスで、「これぞパンク!」と痛感したライブでした。存在してくれてありがとう!





そうこうしてるとTURNSTILE
そのまま同じ場所で観ることに
TOURタイトルの
"NEVER ENOUGH" からスタート


美しいIntroからの
これ


観れるライブだったのはここまで
この後の"T.L.C."からはもうめちゃくちゃ

アメリカンタフガイがすんごい!

毎回アメリカでHxCのライブに来る度に、アメリカ人の強さを体感している、身体能力が違いすぎるので絶対に勝てない(笑) し、タフな女性の多さにも驚く

基本的には"NEVER ENOUGH" "GLOW ON"からだったけど、"7" → "Keep It Moving" → "Pushing Me Away" で無事死亡

Megちゃんのスタイリングが
相変わらず可愛くて…
このポストの写真2枚目
ミニ丈ボトムにブーツスタイリング
この日はAgnostic Front Tシャツでした






「I'm not a feminist, BUT」



そんなこんなで楽しんでいると、誰かがお尻を揉んできて!私が選んで前に居る以上、誰かの手が当たったとかマジで何も思わないのでスルー

ですが、おやおや?これは揉みにきてるな?
自分のパートナーと間違えたんかな?
あ、え、お尻じゃないとこまでくるぞ、無理!

で振り返ると、
ニヤニヤしながらこっちをみてる
ヒスパニック系の男性

私:「は、何してるん?」

男性:ニンマリ

私:「ナニザファックしてんの?って」

男性:カタコトで「ソーリー、ソーリー (ニヤニヤ)」

私:「ごめんとかじゃなくて、普通に嫌だし何故触ってもいいと思った?アジア人だから?いけると思った?」

男性:「アイムソーリー、ソーリー(ニヤニヤ)」

私:ずっと笑ってるので、日本語でキレ散らかす


日本語でキレる私を見て仲間と一緒に退散して行きました。人生で初めて放ったフレーズ「アジア人だから?」に自分でもびっくり、だし痴漢って訴訟大国アメリカでもあるんだ。

こういう時、すんごい格好してたんじゃ?
とか思う人も居るじゃないですか?
私、軍パン白いタンクトップにスニーカー
軍パン履いた奴のお尻触るってどういう心境?


その後は全然楽しくなくなって、
夫と2人で後ろから観た

人すんごい



アメリカでも"NEVER ENOUGH" "GLOW ON"辺りからファンになったっぽい人たちが沢山いた印象

触ってきた奴はなんかのバンドマーチ着てるわけでもなく(マーチ着てるか着てないかだけで判断するのは良くないけど)、メインストリームの代償かぁ」と感じた

なんにせよ!前回の来日ぶりに観たTURNSTILEは最高でした。このライブ後にグラミーを受賞した彼ら。そんな記念すべきアルバムのツアーをアメリカでこの目で観れて、体感できて本当に良かったです!$125も全然惜しくない!


初めて見たのはTSSFの帯同で
2017 @TeragramBallroom
Secret Show organized  by Atiba & Ako
2018 @Chinese Restaurant somewhere in LA





マーチはライブ終わっても長蛇の列で諦め、駐車場に戻ってからメガネをなくしたのに気付き…疲れ果てたし、あんな広い敷地で見つかる訳ないから諦めようとましたが

メガネがないと運転できなくて(泣)
夜道フリーウェイメガネ無しは死ぬし
アメリカでメガネを作ったことないし
なんぼするかも分からんし
戻って探すことに



会場はもう再入場禁止で
訳説明しても入れてもらえず
セキュリティ室にいけ!
とのことで行くと

「どんなグラスだ」
「サングラスか、メガネか」
「色は」
「どの辺で観てた」

と、質問され答えると



出てきたー!!!!!
踏まれて曲がってるけどそんなんどうでもいいくらい

アメリカも捨てたもんじゃないです
拾ってくれた人本当にありがとう


ということでアメリカ滞在中はずっと
ひん曲がったメガネかけて運転してました




IN-N-OUTドライブスルーして帰宅
夜中1時の Double Double
今までで1番美味しかったです





ということで、お洋服の話全然せず
ほぼライブの話になってしまいましたが
buying trip 2025 #2でした

明日も1:00-7:00pmでオープン
夏みたいな気温になってきたので
ノースリーブとかワンピースとか
かわいいの沢山出してます<3

「どうやって合わせたらいいの?」
みたいな質問からアメリカ話まで
なんでも気軽に聞いてください
ご来店お待ちしています ; )





Asumi






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