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手帳を使ったら年間読書数が15倍になった

どうも。

シガナイコウシヤです。


手帳の使い方を模索しながら4年近く経ち、使うことが習慣化してきました。

同時に習慣化したことに

読書


があります。



手帳を使う前は小説しか読んでいませんでした(しかも年間5冊程度)。

手帳をもっと活用しようと考えたことで、小説以外のジャンルにも関心を持つようになり、読書数も大幅に増やすことが出来ました。


今回は、私なりに

・どうやって読書量が増えたのか
・増えた効果はあったのか

をお伝えしていこうと思います。



読書が習慣化した手帳の使い方


1.「読書メーター」と手帳に冊数を記録する

スマホアプリに「読書メーター」というものがあります。
(ブラウザ版もあります)

読んだ本のタイトルやその感想、月に何冊読んだかが簡単に記録できます。

また、読みたい本も、
(1)書店に置いてある実物のバーコードを読み取る
(2)キーワード検索
どちらかで記録しておくことも出来ます。

それと併せて、手帳にタイトルと著者、読了日を淡々と記録しています。

手帳に記録すると、時系列とともに読書履歴が一覧で確認できるので、振り返りが楽しくなります。



2.「読書ノート」で読んだ内容を記録する

さらに「読書ノート」として本の内容を記録しています。

これは「手帳で夢をかなえる全技術」という高田晃さんの著書の内容をそのままトレースしています。

フォーマットをExcelで作って印刷


ここでは小説以外の本(自己啓発やビジネス書)について

(1)読みながら、気になった部分に蛍光ペンでラインを引き、ページの端を折る
(2)読了後、折ったページにフセンをはる
(3)フセンを貼ったページを読み返しながら、「自分が行動に繋げたいこと3つ」に絞り込み、手帳に書き出す

を行っています。



3.読書ノートを実践して意識を変える

2.で作った読書ノートを毎日読み返して、自分の行動の「クセ」になるように実践、振り返りを行います。

朝、決まった時間や、時間が空いた時、行き詰まった時などに読み返すようにしています。



読書の習慣がついて良かったこと


1.教養が身についた

定番ですね。



本を読むと、リアルでは なかなか接することが難しい方達の考え方や生き方を疑似体験できます。


また、身に付けたいスキルや姿勢など、自分に足りない能力や知識を得ることができます。


読書の習慣化によって

・社内外での会話
・ニュースなどを見ているとき

といった、特にビジネスの場面で効果を実感しています。




2.生活の質が向上した

普段、よくネガティブな思考に陥ることが多かったのですが、読書で得た知識や考え方を実践するようになってから、

・こんなことに時間を使ってグズグズしてもしょうがない
・早寝早起きすればこんなメリットもあるのか!
・○○だと××になるのか・・・それは改善しよう!

といった思考・行動に繋がり、身心の充実感や生活の質が大きく向上しました。

前回記事にしたように、自己肯定感の向上にも役立っています。



3.スキマ時間を有効活用できる

私はこれが一番良かったなと思っています。



電車の待ち時間や乗車中、休日の一人時間など

目的もなくスマホをポチポチ・・・


のような手持無沙汰になりがちな時間でも、時間を余らすことが少なくなりました。

逆に

「お、ちょっと時間があるな。ならここで本が読める!ラッキー!」

と、謎のポジり方をするようになりました(笑)
(基本、一人で行動することが多いので)




自分の場合は「手帳」がトリガーになる


というわけで読書の話になってしまいましたが、私の場合、やはり手帳の存在があってこそ身に付けられた習慣だと思っています。


読書は楽しみながら、中身を実践してナンボ

と色々な本から学びを受けました。

それを実行するには、「記録」⇔「読み返し」の反復が大事だと思っているので、そのツールとしては手帳がベストだと感じています。
(ここは独立したノートでも良いのかもしれませんが)



システム手帳であれば付け替えも自由ですし、携帯しやすいサイズにすれば常に手元に置いておけるので、クセ付けもしやすくなります。



おかげで、今では年間80冊前後の読書ができるようになりました。

多いか少ないかは個人の感覚によるので触れません


これからも「良い習慣作り」のために、手帳をうまく活用していこうと思います。


ではまた。


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