介護職はやめとけ?双極性障害の私が、それでも現場に立ち続ける理由
こんにちは、ゴッツォです。今回はデイトレとは離れますが、私が従事している介護職について話していきます。
「介護職はきついからやめとけ」正直、何度もそう思いました。それでも私は今も現場に立っています。しかも、双極性障害という精神疾患を抱えながら。この記事では、介護職の「綺麗事じゃないリアル」を正直に書きます。
この記事はこんな人に向けています
・介護職をやろうか迷っている人
・すでに働いていて「きつい」と感じている人
この記事を読むとわかること
・介護職のリアルな仕事内容
・なぜ「きつい」と言われるのか
・それでも続けている理由
私の立場について
私は現在、障害者雇用のパートとして介護職に就いています。双極性障害を抱えていますが、仕事内容は健常者と同じです。正直に言うと、「これ、どこが障害者雇用なんだろう?」と思うこともあります。現場では戦力として扱われ、シフトも同じ。配慮があるかと言われると、微妙なところです。
介護の仕事は想像以上に幅広い
・食事やお茶の配膳
・食事介助
・トイレ誘導
・おむつ・パッド交換
・入浴介助
・歯磨きや入れ歯の洗浄
・レクリエーションの実施
つまり、「生活そのもの」を支える仕事です。なぜ「きつい」と言われるのか?理由はいくつかありますが、まずはこれです。
■ 給料が低い
私は介護福祉士の資格を持っていないため、ほぼ最低時給です。手当も少なく、生活は正直ギリギリ。副業としてデイトレを行っているのもそのためです。
■ 仕事内容がハード
排泄介助では、想定外のことも普通に起きます。正直に言うと、排せつ物を浴びることもあります(笑えないけど笑)「きつい」「汚い」と言われるのも、無理はないです。
■ 一番きついのは人間関係
ここが一番しんどいです。特に一部の看護師との関係。もちろん全員ではありませんが、
・上から目線
・強い言い方
・指示の押し付け
こういった場面に何度も遭遇しました。
■ 利用者との距離の近さ
利用者様は“お客様”という立場です。そのため、
・強く言えない
・理不尽なこともある
いわゆる「カスハラ」に近い場面もあります。さらにあまり知られていませんが、セクハラに近い行為を受けることもあります。私は40代男性ですが、おしり、陰部を触られることもありました。これは女性職員だけの問題ではありません。
それでも辞めなかった理由
ここまで読むと、「なんで続けてるの?」と思うかもしれません。
理由はシンプルです。
■ 「ありがとう」と言われる仕事だから
利用者様からの「ありがとう」この一言で、全部ひっくり返る瞬間があります。
■ レクリエーションの時間が好き
・一緒に歌う
・体操を考える
正直、歌は上手くないです(笑)それでも、笑顔で参加してくれる。その瞬間が好きなんです。
ここから先は“本音”です
ここまでが表で言える話です。この先では、
・人間関係で限界を感じた具体的な出来事
・メンタルが崩れかけた瞬間
・「正直この人には向いてない」と思う特徴
を、包み隠さず書きます。正直、少し生々しい内容も含みます。ですが、これから介護職を考えている人には絶対に知っておいてほしい現実です。
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