方向感のないレンジ相場の上下をとっていくFXトレードは可能なのか?
これまで、ひと通り、全相場パターンで対応できるFX手法を考えてきました。
ただ、私には、まだ、やり残した相場が、ひとつだけ残っています。
それが、方向感のないレンジ相場です。
もし、トレンドのかたむきがあったあとの、かたよりのあるレンジ相場だったら、そのトレンドの向きに、レンジのはしから、エントリーすれば、解決する話です。
そのパターンは、下記の記事で解説しています。
有料のマガジンの記事なので、お金をかけたくない人は、そのまま、読みとばしてください。
では、方向感のないレンジ相場では、どのようなアプローチが最適なのでしょうか?
たしかに、1分足や5分足、15分足でトレードした場合、まだ、相場に、ノイズが見られそうです。
その場合、1時間足以上のレンジ相場をねらうことが、安全に思えます。
そのとき、2つ上くらいの時間足(1時間足なら日足)で、レンジ相場になっていれば、1時間足が、方向感のないレンジ相場だという確信がもてます。
では、具体的なやり方を知るうえで、参考になった、投資系ユーチューブチャンネルを2つ紹介します。
1つ目は、レンジ相場の全体的な解説動画です。
有効なやり方としては、レンジ相場の形成3~4点目で、レンジの上下をとり、利益をかくとくする方法が言われています。
この場合、レンジ形成5~6点目からだと、確率上、勝率が落ち、レンジ上限・下限に損切りブレイクしてしまいやすいです。
また、このレンジ相場の考えは、平行チャネルラインのトレンド相場にも応用できます。
動画の考えが理解できれば、トレードの視野が広くなるでしょう。
そして、2つ目は、ハイトレFX億トレーダーへの道さんのレンジ相場攻略動画です。
くしくも、1つ目の動画に似た考えを、説明してくれています。
ただ、レンジのサポートレジスタンスラインのせっしょく点のかぞえ方が、多少、ことなります。
これを見れば、レンジ相場の苦手意識は、なくなるはずです。
「負けが続いたら、環境認識を見直せ」
— キヨリミ@副業FX公務員 (@kiyoremiFX) April 10, 2025
連敗が続いたら 「手法がダメだ!」 と思いがち。
でも 本当の原因は環境認識ミスの可能性が高い。
トレンドと逆方向にエントリーしてないか?
相場がレンジなのにブレイク狙ってないか?
「勝てる場所」と「勝てない場所」を見極めよう。#FX #環境認識 pic.twitter.com/3jP6io0NtJ
相場に頻繁に出現するレンジは、よく「調整」と表現されますが、調整にも2種類あることをご存じでしょうか。このことを意識しておくと、落ち着いて相場を見ることが出来ます。こちらの動画で詳しく解説しています。#FX #FX初心者https://t.co/xFCKMwZ5yV pic.twitter.com/0RSfMp25Mo
— きのり (@kinorifx) April 19, 2025
ここで、みなさんは、短期足(1~15分足)における、方向感のないレンジ相場の攻略法が見たかったと、不満に感じると思います。
じつは、私は、すでに、その方法を知っています。
少なくとも、5分足以上なら、短期のレンジをねらうことも可能です。
しかし、その手法は、プロトレーダーから直伝された手法であり、公開は、かたく禁じられています。
ご期待にそえず、申し訳ありません。
以上で、トレンドフォロー、ブレイクアウト、トレンド転換、レンジといった、すべての相場環境でのトレード手法を解説してきました。
また、尊敬できるユーチューブチャンネル様や、書籍のお力を借りることになると思いますが、使いやすいFX手法があれば、紹介していきます。
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