汎用性人工知能AGIで人間の若返りは可能か?
普通、私たちは、AI人工知能の進化で、若返りできるとは思わないでしょう。
あっても、そんな技術、ずっと未来の話で、人間の老化は止められないと考えているはずです。
げんに、数多くの若い女性たちが美貌を維持しようとしましたが、年月のけいかに耐えられず、老人になっていきました。
では、あと、どれくらいで、人間の若返りが実現するのでしょうか?
そこで、注目してほしい年月に、2030~2033年があります。
この年にAGI(汎用性人工知能)が広がり、人間社会がひっくり返ると言われています。
人類の夢である、若返りや、知能増強、宇宙人探査などが叶う。死ななくていい喜びが大きいだろう。年金制度は破綻するだろう。ただ、AIによる雇用代替が起きるから、若返っても仕事がない。遊んで暮らせる。AIから、或いは、宇宙人からのプロジェクトが来るかもしれないとワクワクしている。
— さかいっち (@pika2761) February 21, 2026
昨今のAIの進化で今まで人間では見落としてた老化と若返りのメカニズムで500件以上の発見があったようでまじで10年後とかには「種族進化」してそうな雰囲気出てきたなぁ。寿命数百歳のハイヒューマンとかエルフとかになれるわけだ。 https://t.co/mntckW84hI
— はじめ@AIとDXのひと (@hajime2ai) November 25, 2025
実際、イーロン・マスク氏は、人間と同等以上の知能である、AGIが、2026年に生まれると言っています。
そこから、AGIによる、人類社会の進化は、指数関数的な爆発力のあるひやくをするのです。
さらに、AGIができると、生物学的な高速のシミュレーションができるのだそうです。
普通、人間の研究者は、レベルの高い教育機関で、高知能にきたえられ、ようやく、高度な研究のおもてぶたいに立てます。
私も、研究の仕事をしていたので、その現場は、良く理解できるのです。
そして、AGIができると、その高学歴研究者の脳を、無限に近く、コピーすることができるのです。
しかも、人間よりはやい速度で、新たな研究のテーマを学習してしまいます。
したがって、人類の技術的発展は、今後、おおはばにのびていくのです。
それなら、人間の若返りや不老不死の技術も、身近に感じられるようになってきます。
AGIは、ぼうだいなパターンの生物実験をくりかえし、友好なアンチエイジング技術を発見するでしょう。
ただ、貧乏で、障害者である私が、若返ったところで、どんな希望があるのか、うたがいたくなります。
もちろん、AGIのロボットが働いてくれるので、人間は、年金の心配はなくなるでしょう。
また、この技術の広がる順序を考えれば、まず、高額な若返り治療ができる、富裕層が、そのおんけいをうけるでしょう。
そして、じょじょに、一般人にかいほうされていくと思います。
かつて、私にとって、死は、人生をリセットできる、救いのようなものでした。
しかし、それすらもなくなると、いつか、核戦争や大災害が起きたとき、長生きしても、ぽっくり死んでしまいそうです。
あと、生涯現役なら、子どもをもつことの意味も、うすれてきてしまいます。
このまま、人間が死なずに、数だけが増えていき、地球外へと、コロニーか他惑星への人口移動がおこるのかもしれません。
・追記
ここ最近、私は、あたらしいことをはじめては、1日でやめてしまうという、ものすごい飽きっぽいところが、いたるところで見られます。
具体的には、下記の記事で、漫画を描くと言ったら、その次の日になると、地道な絵の努力をめんどうくさがるいちめんがあるのです。
くわえて、このありさまだと、心のスタミナがもたないと、すぐなげだしてしまうのです。
とくに、絵を描く液晶ペンタブレットを6500円の中古で買ったと思えば、漫画が作れなくなってから、昨日、ハードオフで、ゴミになった液タブを同じくらいの金額で買い取りをしてもらうくらいの変わりようです。
つまり、私の創作活動では、十分なお金になりにくい、四コマ漫画のような超短期集中型の作業にしか、力がはっきされないのです。
似たように、即金で、損益の結果がでる、FXと競馬や、noteなどのブログ記事を短文で更新することには、かじょう適応できてしまいます。
それでこそ、一般的な漫画、小説、ユーチューバーの台本など、長いストーリーを求められると、私の精神が、とちゅうでつぶれてしまいます。
また、私は、自分をおいつめすぎるところがあるので、心のスタミナがなくなって、脳が頭痛という形で、限界のサインをおくるのだと思います。
まるで、グラップラー刃牙のジャック・ハンマーのようなオーバーワークを脳にかしている状態だと思います。
この病気への対処法は、てきどに、脳を休めるか、みずからにストッパーをかして、精神の健康をおびやかす創作活動から手をひくしかありません。
ただ、今の自分は、小説の長いプロットを考えるだけで、小学生が苦手な作文を書かされているような嫌な気分になってしまうので、正直、どうしていいか、分かりません。
この問題は、これから、少しずつ、こたえを見つけるしかないです。
私が、短期投資のついでに、かるく創作活動でかせぎたいと思うのは、創作活動一本ですべてをぎせいにして、生活している人のほこりを、ぼうとくしているのかもしれません。
そうして、中途半端に挑戦した結果、不安定でブレブレな行動の原因になってしまうのです。
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