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FXの水平線ライントレードで有効な損切りや利確が予想できる!トレンドラインの良さも紹介

FXをしていくうえで、どのテクニカル手法よりも、有効性を確認できるのが、ライントレードです。

最悪、この水平ラインをうまく引けるようになるだけで、FXに勝利することができます。

ただ裏を返せば、人によって引いているラインがバラバラになりがちで、難易度が高いということです。

私も、ライントレードを試行錯誤している最中ですが、習得にかなり時間がかかります。

では、どういうところで、水平線を引くのでしょうか?

それは、ローソク足の高値、安値が何度もぶつかったところに、ラインを引いていくのです。

黄色の水平ラインにローソク足が何度も反発!


Axiory Global Ltd.(AXIORY公式サイト)

図の黄色のライン上では、上昇しようとしたローソク足が反転していますね。

なぜ、そこにラインを引くと有効かというと、何度も値動きがはね返されているポイントだからです。

これをトレードに有効活用すると、一定の勝率で利益を得ることができます。

FXの情報商材で、実際に、ライントレードを扱う商材は少ないです。

なぜなら、初心者の受けがあまり良くないからです。

また、情報商材を教えている人が、教えにくいといった事情もあります。

そのため、テクニカル分析を少しかじったような商材ばかりしか、紹介されないのです。

しかし、中には、ライントレードを丁寧に解説してくれる人もいます。

私は、その人に、10万円払って、ライントレードの基礎から応用まで教えてもらいました。

また、ライントレードを公開したしても、おそらく、一定多数の人は、真剣に学べないでしょう。

私が、そうだったように、もっと、分かりやすい手法にいってしまいがちだからです。

人間は、本来、怠け者の生き物です。

そう簡単に、人の本能は、変えることができません。

私も、デイトレードで一定の収益を得ていますが、これ以上の収益を得るためには、ライントレードの力を借りるしかありません。

だから、FXで最強と言われるライントレードを身につけて、大衆の動きから利益を得るようにしたいのです。

ライントレードは、反転しやすいポイントを知らせてくれるので、トレードの勝率アップに貢献します。

これに、テクニカル指標のエントリー条件をプラスすると、有効なエントリーが可能です。

そして、今まで、自分が得てきたトレードの知識を十分に活用することができます。

私は、まだまだ、中級者なので、教えられるレベルになるまで、かなり時間を要します。

次に、水平ライントレードの実践編を公開します。

FXを行ううえで、ローソク足の値が上下に反発するポイント数箇所に引く水平ラインが重要になってきます。

なぜなら、ラインを抜けるか抜けないかでトレンドの継続や、トレードを待つべきポイントが分かるからです。

下の図は、2016年9月23日のドル円4時間足です。

黄色丸や赤色丸の水平ラインが見にくくて申し訳ありません


出典:Tradexfin Limited(XMTrading公式サイト)

これによると、黄色の丸のポイントで、ローソク足が同じところで反発していることが分かります。

よって、過去のローソク足の反発を利用して、次のローソク足の反発を予測できるのです。

そこが、ライントレードを使う意味だと思います。

私自身、まだまだ、習得しきれていません。

水平ラインを、異なった時間足で引くことで、ラインの重要性が変わってきます。

例えば、1時間足以上で引くラインは、反発しやすいですが、5分足以下で引くラインはすぐ抜けていくのです。

これは、買う勢力と売る勢力がうずまく、市場参加者の多さの影響によるところが大きいのです。

この市場参加者は、大きい時間軸になればなるほど多くなります。

少なくとも、1時間足以上にならなければ、ラインに影響がでるほどの市場参加者は集まってきません。

従って、5分足以下のラインは抜けていくものと認識して良いのです。

また、図の赤色の丸のポイントでは、水平ラインによって、トレンドが更新したり、トレンド転換が起きていることが分かります。

このように、水平ラインは、FXを行ううえで、相場の動きを知る道しるべになっているのです。

FXライントレードの実践はなかなか難しいところがあります。

ある程度の練習が必要です。

反発の部分が多いほど、水平ラインの重要性が増していきます。

実際に、私は、下記の過去記事の『逆張りからのトレンドフォロー』という手法で、利確方法に水平線ラインを活用しています。

これにより、一度の勝ちで、無駄のない、大きな利幅を得ることができるのです。

ちなみに、トレンドラインを引くことで、次の反発の地点を予想することができます。

青色のトレンドラインを、色んな所から引いて試してみる

出典:Tradexfin Limited(XMTrading公式サイト)

図の青色のトレンドラインは、ピンク色の丸の反発地点を、見事に予測しています。

水平線と違って、有効性は限定的ですが、かなり使えるテクニックなのです。

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