日本がオワコンだという考えはまちがいである!
日本は、多額の自国債による借金がありますが、全体的に見ると、海外からの資産がたくさんある国です。
その対外純資産高は、ドイツにつぐ、世界第2位であり、ある意味で、お金持ちな国でもあります。
しかし、日本では、円安による物価高のインフレで、多くの貧民が苦しんでいます。
ただ、年収100万円台の私でも、それなりに生活できております。
もちろん、私が、パラサイトシングルのダメ人間だという事情もあります。
また、少子高齢化と人口減少は、悪いことだと言われがちです。
もちろん、自由主義国の日本では、出産数を強制的にコントロールできません。
しかし、人口が減ると、1人当たりの日本の資産にたいする、とりぶんが大きくなるのです。
よって、支出をうまく調整できれば、やっていける可能性はあります。
ただし、支出を減らすには、限界集落になった町や道路などのインフラをけずらなければならなくなります。
今後、長期のインフレで日本は経済的には貧しくなっていくだろう。ただ、物がなくなり餓死者が出るとか、国家が破綻するとかいう悲観論は極論である。経済的な豊かさが全てではないので、我々は経済以外の面で豊かに暮らす道を模索していく必要はある。大丈夫、死にはしない。死ぬこと以外はかすり傷や
— としお (@toshio_t_44) March 20, 2026
日本人、「もう日本は終わりだ!」みたいな悲観論は大好きなのに、「未来は(技術等で)こんな感じで良くなるよ〜」という話をすれば「そんな上手く行くはずがない」「社会は結局変わらない」という風に全力で否定してくる人が多い。期待をするのが怖いのか、単なるマゾ気質なのか。
— NEW (@sutoroveli) March 19, 2026
そして、オールドメディアには、日本が安い国になったり、世界のGDPランキングが低下しているという声があります。
しかし、規制をかんわし、経済成長を進めれば、日本がオワコンにはならないと思います。
日本は、インターネットやドローンなどにおいて、挑戦よりも規制をじゅうししてきました。
とくに、昔のITバブル時に、ソフトウェア産業の多重請負こうぞうがひどく、海外の巨大IT企業に負けてきました。
そのため、現在では、トヨタなど、海外でかつやくする、グローバル企業のために、新しいことに挑戦し、ビジネスチャンスに投資する姿勢が、政府にもとめられます。
また、私たちが超円安で生活が苦しいときでも、輸出企業はのびており、トミのかたよりが起きていることも問題です。
それに、日本の経済成長には、つねに、アメリカの姿がありました。
今のアメリカは、中国を弱らせるために、日本に協力をつのっているため、日本には、大国をおびやかす、経済成長のけいかいがあまい状態なのです。
したがって、アメリカが、日本が復活する手だすけとなる場合がありえます。
また、日本には、世界中の海外投資家のお金が集中しています。
それだけ、この国の技術力としんらい、安全性にきたいしているからです。
私は、南海トラフ地震のイレギュラーなサイナンをのぞけば、日本の未来は、あかるいと感じています。
政治も、自民党がにぎっており、クーデターや国のホウシンの急ヘンコウを行うことはなく、ビジネスを長く安定してやりやすい環境にあるからです。
それに対して、今の中国と韓国は、ありえないくらい、経済が弱体化しています。
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