見出し画像

日本がオワコンだという考えはまちがいである!

日本は、多額の自国債による借金がありますが、全体的に見ると、海外からの資産がたくさんある国です。

その対外純資産高は、ドイツにつぐ、世界第2位であり、ある意味で、お金持ちな国でもあります。

しかし、日本では、円安による物価高のインフレで、多くの貧民が苦しんでいます。

ただ、年収100万円台の私でも、それなりに生活できております。

もちろん、私が、パラサイトシングルのダメ人間だという事情もあります。

また、少子高齢化と人口減少は、悪いことだと言われがちです。

もちろん、自由主義国の日本では、出産数を強制的にコントロールできません。

しかし、人口が減ると、1人当たりの日本の資産にたいする、とりぶんが大きくなるのです。

よって、支出をうまく調整できれば、やっていける可能性はあります。

ただし、支出を減らすには、限界集落になった町や道路などのインフラをけずらなければならなくなります。

そして、オールドメディアには、日本が安い国になったり、世界のGDPランキングが低下しているという声があります。

しかし、規制をかんわし、経済成長を進めれば、日本がオワコンにはならないと思います。

日本は、インターネットやドローンなどにおいて、挑戦よりも規制をじゅうししてきました。

とくに、昔のITバブル時に、ソフトウェア産業の多重請負こうぞうがひどく、海外の巨大IT企業に負けてきました。

そのため、現在では、トヨタなど、海外でかつやくする、グローバル企業のために、新しいことに挑戦し、ビジネスチャンスに投資する姿勢が、政府にもとめられます。

また、私たちが超円安で生活が苦しいときでも、輸出企業はのびており、トミのかたよりが起きていることも問題です。

それに、日本の経済成長には、つねに、アメリカの姿がありました。

今のアメリカは、中国を弱らせるために、日本に協力をつのっているため、日本には、大国をおびやかす、経済成長のけいかいがあまい状態なのです。

したがって、アメリカが、日本が復活する手だすけとなる場合がありえます。

また、日本には、世界中の海外投資家のお金が集中しています。

それだけ、この国の技術力としんらい、安全性にきたいしているからです。

私は、南海トラフ地震のイレギュラーなサイナンをのぞけば、日本の未来は、あかるいと感じています。

政治も、自民党がにぎっており、クーデターや国のホウシンの急ヘンコウを行うことはなく、ビジネスを長く安定してやりやすい環境にあるからです。

それに対して、今の中国と韓国は、ありえないくらい、経済が弱体化しています。




いいなと思ったら応援しよう!

坂口正吾 よろしければ、応援お願い致します!チップは、投資資金として、有効活用させていただきます!新たなFX手法の開発や護身術の訓練にも、役立てていきたいです。