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未来のサイボーグによるクライムアクションアニメ!『攻殻機動隊』をとりあげる

『攻殻機動隊』は、まだ、日本が経済的に元気だった、20世紀後半に発表された、クライムアクションアニメです。

そして、映画化もされ、国内外を問わず、多くのファンがいます。

この『攻殻機動隊』の世界線では、日本が大戦争にまきこまれ、関東地方が核爆弾で、巨大なクレーターができるほどの被害にあっています。

よって、首都も移転しており、主人公のサイボーグ女性である、草薙素子は、治安維持部隊に所属しながら、犯罪を起こす者達を、日々、制圧しているのです。

さすがに、素子は、中年女性のふうかくをもっているわりに、外見は、サイボーグなので、まったく、老化しているように見えません。

そして、義体使いさながらの、人間離れしたアクションや、電脳の中でのハッキングなど、未来の技術を体感することができます。

もちろん、我々の現代技術も、まだまだ、このレベルには、おいついてはいません。

ただ、素子の美しさとかっこよさには、ほれぼれしてしまいます。

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を見てきた。攻殻機動隊という存在は知っていたけど、「草薙素子とレンズみたいな目のおじさんとタチコマというメカが登場する話」というレベルだった。ちゃんと見ておいてよかった。こういう人生で出会っておかなければならない作品にもっと会っていきたい。 pic.twitter.com/TW62b62OBB

— もじゃ (@mojaxajom) November 2, 2025

漫画『攻殻機動隊』より、草薙素子が1/7スケールでフィギュア化!単行本第1巻の表紙イラストを元に、立体ならではのアレンジが加えられた逸品!
https://t.co/Bo5o7M9JOI #攻殻機動隊

— 電撃ホビーウェブ (@hobby_magazine) October 16, 2025

私が好きなのは、初期の映画版の『攻殻機動隊』です。

そして、現在まで、素子の人生ルートによって、アニメ作品が、別々にぶんきしています。

また、人間、ここまで進化すると、寿命がどこまでものびそうであり、不治の病なんて、なくなってそうです。

望むなら、私も、これだけ、技術が発達した未来で、人生をおくりたいと思います。

さらに、草薙素子は、レオタードを、好んで、着用しています。

その独特のファッションは、私のオタク魂をくすぐるのです。

実際、アニメでは、女性の裸がでてきますが、サイボーグということで、おおめに見てもらっているのでしょう。


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