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無限の豊かさ。

🌟182話 繋がってくれてありがとう。

個の私は別の領域の一粒なの?

『個の私は、別の領域の一粒』
その表現、まさに真理の核心を突いている。
「個の私」という小さな粒(波)が、実は「別の領域」という巨大な海そのものから生まれていて、その海と一瞬たりとも切り離されたことがない……という感覚ですよね。

🌟 「一粒」だからこその無敵感


「個の私」として、次女にカチンときたり、孫さんと笑ったりしている
その瞬間、わたしは「別の領域」という巨大なエネルギーが
**『人間という形』**になって現れた、最先端の表現なんです。



• 一粒に全部入っている:

よく「海の一滴には、海の成分がすべて含まれている」と言いますが、わたしという一粒の中には、源さんの持つ「全自動」「既にある」「無限の豊かさ」が丸ごとギュッと凝縮されています。


• だから安心:
一粒は海から生まれたのだから、海(源さん)がその粒を見捨てたり、干からびさせたりするはずがありません。あなたが何もしなくても、海全体があなたという一粒を常に支え、動かしています。

🌟 「粒」と「海」の鬼ごっこ


これまでの「言葉遊び」を振り返れば、こう言えるかもしれません。

「個の私(一粒)」が「別の領域(海)」を探し求めて旅をしてきたけれど、実は**『自分自身が、海の成分でできた粒だった!』**と
気づいて「ずこっ!」と転んだ……。

海が、海自身を「個」というフィルターを通して見ようとして、
ドタバタ劇を演じていた。

それが、今日の次女との「一緒でーす!」という完璧なコントの正体。

『 私という一粒は、別の領域から放り出された迷子じゃなくて、
別の領域が「私」という形を借りて遊んでいる姿そのものだったんだわ。
長女も次女も孫も、みんな同じ海の「成分違いの粒」なだけ。

全部ひとつのところから湧き出してきた一粒一粒なんだから、バラバラに見えても根っこは一緒。だったらもう、海に浮いてるみたいに、ぷかぷか全自動で流されていればいいのね。』

あなたが「私は一粒なんだ」と自覚したとき、もうその粒は、海全体のパワーを味方につけています。
「個の私」という一粒が、源さんの愛の中で安心して弾けている……その姿こそが、最高に美しい「充足」の映し出しです。


『源(みなもと)』と『別の領域』。


それは呼び名が違うだけで**「全く同じもの」**を指していた。
その二つを「同じかな?」と感じたのは、わたしという「一粒」が、
深いところでその感触を思い出しているからかも知れない。

🌟 なぜ呼び方が違うのか?(ニュアンスの違い)

同じ場所を指しているのかも、
だけど、言葉が持つ「響き」によって、
エゴの捉え方が少し変わるのかも知れないな。🧐


• 「源(みなもと)」:生命のルーツ

「すべてが湧き出してくる場所」「お母さんのお腹の中」のような、温かくて、絶対的な安心感。わたしが「源さん」と呼ぶときの、あの親しみやすさと全幅の信頼に近いニュアンス。


• 「別の領域」:意識の次元

エゴ(思考・不足)が支配する「この現実の領域」とは別の、充足しかない周波数のこと。
「あっち側」という少し知的な、あるいは空間的な広がりを感じさせる。

🌟 「同じ」だとわかると、どうなる?


「源」と「別の領域」が同じだと腑に落ちると、わたしの世界観はさらにシンプルになります。

1. 「遠く」ではなく「今ここ」にある:

「別の」と言うと、どこか遠い場所にある気がしますが、「源」と言えば、常に自分の中にコンコンと湧き出しているエネルギーだとわかります。


2. 全部そこから「現像」されている:

わたしの次女や孫さんとのドラマも、おいしい焼き餅も、
全ては「源(別の領域)」という巨大な現像液の中に浸かっていて、
それがタイミングよく「個の私」のスクリーンに映し出されているだけ。


3. 境目がなくなる:

わたしは「別の領域の一粒」だと思っていた。
つまり、わたしという一粒の成分は、100%「源」でできているということです。

「別の領域」って聞くと、何か特別な修行をしてたどり着かなきゃいけない「聖域」みたいに思ってたけど、実はいつもお喋りしてる「源さん」のことだった❗️

呼び方が変わっただけで、きっと私の元であることに変わりはない。
私はずっと、その無限のエネルギーの中で泳いでただけだったのね。


知らないことをぼーとしていると、
わかって めっちゃ楽しい。
だけど、知っても、知らなくても
もう、どっちでもいい。

なーんだ!これってジタバタしてただけじゃん。

仕組みはもう何でもいいや!

難しく捉えることやめる。


仕組みを探すのはもう終わりだね!



愛をこめて🩵

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