子育てで一番大切なことは親が自分自身を好きでいること
19年子育てやってきて思うのは、子育てで一番大切なことは
親が自分自身を好きでいること
そう、しみじみ感じてる。
わたし自身毒親育ちで、自分自身も毒親として子育てしてきて思い知ったのは、どんなに子供を愛したいと高い理想を掲げたとしても、親が自分自身を嫌っている状態では絶対に無理なんだよね。
他人は自分の写し鏡なのだから、他人にやってあげたいことは、まず自分自身にやってあげる必要がある。
もしも「子供を愛したい」と本気で願うなら、まずは親が「自分自身を好きになること」つまり「自分自身を愛すること」が必要なんだよね。
じゃあ毒親育ちのわたしたちが自分自身を好きになって、自分を愛するためには、一体どうしていけばいいのだろう?
毒親育ちのわたしたちは親から愛された経験が乏しい。
「無性の愛?なにそれ。それっておいしいの?」というレベルで親が子に注ぐ無性の愛というものを見たことも触れたこともない。
親からありのままの自分を受け入れられるという経験をせずに大人になったわたしたちは、もれなく自分自身のことが嫌いになる。もしくは自己愛が肥大化する。(一見自分のことが大好きに見えるそれだって潜在的には自分のことが嫌いなんだよね)
なぜこうなったんだろう?
それはわたしたちの親もまた、自分自身のことが嫌いだったからなんだよね。
親が自分自身のことを嫌いだったから、わたしたち子供のことも可愛がれなかった。
わたしたちの親も、またその親も、ありのままの自分を受け入れられるという経験をせずに大人になった。毒親はある意味では遺伝なんだよね。
そんなわたしたちが自分自身を好きになって、自分を愛する道のりは険しく長い。
でも必ずできる。わたしだってできたから。
この毒親連鎖、わたしたちで終わりにしたいよね。
じゃあどうすればいいのかというと、それはね・・・
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