ひるねの野望2026
思考と距離が置けるようになって、自分も全体の流れの一部だと捉えられるようになった。
過去の傷と向き合いまくって、傷の癒しもひと段落した。
自己受容が進んで、自分を愛することができるようになってきた。
正直、陰から陽への大転換を遂げた。
今日は、そんなわたしのこれからの野望について書いてみたい。
自分を観察していて思うのは、わたしは「自分を知りたい」という欲求がとても強いのだということ。
そのためにもっと他者と関わりたいという気持ちがムクムクと湧き上がってきている。
仲間がほしい、繋がりをつくりたい、健全なパートナーシップも体験してみたい。
そのすべての根底にあるのはやはり「自分を知りたい」という想い。
そしてわたしが「自分を知ること」は他の人の役にも立つと思っている。
だってわたしはあなただから。
わたしがわたしを体験して、感じて、観察して、文章にして伝えることで、あなたはあなたのことを知ることができる。
それがわたしのお役目なのだと思っている。
その「わたしを知る」一環としての大きな柱の一つに「からだとの繋がりを取り戻す」ということがある。
毒親育ちで、自分のからだの感覚を切り離して生きてきた。
そうしないと生きてこられなかった。
でもわたしはもう大人になった。
あのとき閉じ込めた怖い感情も、哀しみも、怒りも、孤独も、悔し涙も、今なら感じてあげられる。
からだとの繋がりを取り戻すときが来たのだ。
自分の中に閉じ込めてきた感情を解放して感じ直していく。
その作業がひと段落した今、わたしが目指すのは「からだと繋がるよろこびを謳歌する」こと。
歌ったり、踊ったり、筋トレしたり、抱き合ったり。
全力でこのからだと繋がって、そのよろこびを味わい尽くしたいのだ。
からだの筋肉を思うように動かせるようになりたいし、歌声を使って、もっと自由に自分を表現したいし、凛とした佇まいで人前で堂々と自分のことを話せるようになりたい。
もっとたくさんの人とつながって、もっとたくさんの自分を知りたいし、健全なパートナーシップで最上のセックスだって経験してみたいのだ。
だってせっかくこんなにスパルタな地球でがんばってきたのだもの。
絶望を極めたわたしは、無上の幸福だって体験してみたい。
そしてわたしが体験したすべてを味わい観察し、文章としてお届けしていきたい。みんなの溜飲を下げたいし、カタルシスを感じてほしい。
毒親育ちでも、自分の力でここまで幸せになれるんだという毒親育ちの希望の星になりたい。
2026年は、もっともっと素直にオープンに自分を表現していきます。
そんなひるねを今後ともよろしくお願いします!
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