見出し画像

【新提案】おしりモールス信号でTCG論争をマイルドなソフトタッチ♡にしよう【最先端技術】

近頃論争が多いな。これではお尻がかゆくなるよ。ポリポリ


とはいえ怒りはパワー、物事を進める原動力という側面も否定できない。

実際私も20代のころはカス業務にも耐え忍ぶことが大人と思っていたが、30代になって「F〇〇K業務!!!〇してやる!!!〇ねぇぇ!!!!!(業務改善)」した方が色々はかどるのに気が付いたしお給料も上がる。

いわゆる大人というものは精神性というよりも怒りを正しくクッションし、要所で爆発するスキルを知っているかどうかなのかもしれない。

クッション…やわらかい…丸…

お尻と同じだ!!啓蒙しないと!!!




Xにおけるコミュニケーションにおしりを導入することで衝突回避できるのではないか

X(旧Twitter)ではイーロンによる一般市民の蟲毒が行われ日々怒りのエネルギーを現金に変換、宇宙開発をサポートしていることは周知の事実である。我らの怒りでロケットが飛ぶ。(テスラとスターリンクだろ)

諍いの体感5割くらいは些細なコミュニケーションエラーから発生しているように見えるし、初手の追突事故をクッションできればMTG界隈の喧嘩を50%削減、WotC大感謝、バンディクー(私)は本社に招待、シヴ山のドラゴンの前でにっこり写真ピースできるのではないか。

Xでのコミュニケーションにおしりを早急に導入しなければ♡

おしり語こそXのイノベーション

Xにおける対話、特に日本人によるものは9割9分がテキストによるものだろう。画像や動画も使用可能ではあるが単独で張り付けられていることは少ないし画像で喧嘩する人はあまりいない(漫画のミームはコピペと同じだ)

人類最高のクッションであるおしり要素はミームや画像ではなくテキストにこそ組み込まれるべきである。おしり語の開発が必要だ。

ただ、独自言語体系を開発したとして果たして皆がそれを使ってくれることはあるのだろうか、いやない(反語)。万国共通補助語として開発されたエスペラント語も今はあまり使われていないだろうし、この路線は難しい。

既存言語におしり要素を組みこみ誰でも簡単に変換できることが要件だ。

おしりモールス信号!

ドンドンカッ!
ドンカカッ!!!
ドコドコドコドコ!!!

どこかから太鼓の達人の音が聞こえてくるよ。私もおしりを叩いてノってみようかしら。スパスパスパーン!

ーーバンディクーの脳内に電流はしるーー

リズミカル、おしり、これだ!モールス信号にしよう!

直観で決めてしまったので後から洗い出したメリット2点を説明する。

1.変換が容易

日本語と音の組み合わせの変換は一義的に決まっているのでいちいち単語や文法を造らなくても良い。既存の言語にそのままノれるので低コストだし自動化も容易だ。

難点は、ア --・-- のように和文と記号の変換なので、日本人同士でしか通じないこと、ただ、おしり語でグローバルコミュニケーションしたいですか?みんなは?今回は日本語圏のみでいいだろう。

2.おしりでも発話できる

太鼓から着想を得ているのだからおしりを叩くだけで意志の疎通が可能だ。

遠い昔の生物の授業を思い出すと、生命の発生分化において最初にできる胚の開口部分がおしりになるのが人間、脊索動物など(口が最後にできるので後口動物)、逆に最初の開口部分が口になるのが昆虫、甲殻類だったはずだ(口が最初にできるので先口動物)。

何が言いたいかというと生命にとっておしりと口はもともと近いものであり、神がサイコロを振って奇数ではなく偶数がもし出ていたとしたら、今の人間のおしり側は口側として活躍していたのかもしれないということだ。すなわち、おしりにも口側と同じようにコミュニケーションプラットフォームとしての可能性がある。

おしり開発編

今の時代は便利なものだ。AIがモールス変換くらいはすぐやってくれる。

調教の結果今では素晴らしいアシスタントに
私はこれに毎月4000円支払っている

おしり運用編

5分で開発したプロンプトを使って、いくつかのありえそうな論争を変換してみた。プロンプトや使い方はこの記事のおしりに掲載しておく。みんなも手元のAIで試してみてくれ。

主なルール

モールス符号の「-」は「パァーンッ‼︎」に置換する。
モールス符号の「・」は「プリッ」に置換する。
かな1文字ごとの区切りは全角スペース「 」で区切る。

ア ➡ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎

ケース1 統率者不快カード

原文
A氏「俺のギミックを破壊するカードは不快だ。告別は禁止するべき。」
B氏「打消しを入れないのが悪い。雑魚乙。」

おしりモールス信号
A氏「プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリップリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリップリップリッ プリップリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ プリップリップリッパァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ プリップリッパァーンッ‼︎プリップリップリップリッ パァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリップリップリッ/パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリップリップリッパァーンッ‼︎ プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ プリップリップリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリッ」
B氏「プリップリッパァーンッ‼︎ プリップリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎ プリップリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリップリップリップリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎/パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ」

ケース2 デュアラン論争

原文
A氏「デュアランの再録禁止を解除するべき。高すぎて不健全だ。」
B氏「貧乏乙」

おしりモールス信号

A氏「プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリップリッ パァーンッ‼︎プリップリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ プリップリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ プリップリップリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ プリップリップリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリッ/パァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎プリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリップリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリップリッ パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎プリップリップリッ」
B氏「パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリップリッパァーンッ‼︎プリップリッ プリッパァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎プリップリップリップリッ プリップリッパァーンッ‼︎ プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ プリッパァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ」

ここまで読んでくれた人のために正直に書くが、この手のネタ投稿は少なくとも書いている間は心の底から価値があって真実だと思うことがコツなのだが、私はこの変換をコピペしているときに本当にばかばかしくなってしまった。これが熱量を失わせる力はすごい。多少の論争はこれですべてケツ着できる確信を得た。

今日は子供の鼻水がでているのを考慮してマーベルプレリをあきらめ店に寄ってパックを買ってすぐ帰ってきたのだが、結局このような虚無をタイピングしている。これならマーベルに行った方がましだ。この作文で得たものは何だ?虚無のプリプリモールス信号だ。悔しい。殺してくれ。

おしりに

ここまで読んでくれるやつが本当にいたのか。驚きだ。
とはいえ、おしりモールス信号の良いところを2点あげると、

1.必然的に表現が短くなり意味が包括的になる。

Xにおいては文字数の限界がある。そのためクソでか主語だったりその投稿では想定されていない受け手が誤解をしさらなる論争につながることも多々ある。が、おしりモールス信号はとにかく長い、記号の組み合わせで50音を区別するため構造的には仕方がないことだ。必然的に文は短く抽象的になる。
どちらかというと「アオいい…」「いい…」(こち亀コラネタ。お互い頭の中には違うイメージがある。)のように短い表現による包括的なポジティブフィーリングの共有で十分なのかもしれない。楽しむためにわざわざ余暇に他人にコンタクトしているのだ。

2.ほんとうにバカバカしい

Xは投稿が直観的すぎる。入力をしてポストするのが親指一つであるため、その間に思考が入り込む余地がない。しかしながらおしりモールス信号ではAIに変換させるために文章をいくつかコピペして往復することになりその作業だけでクールダウン効果がある。
文字を無心で写し心の平穏を得る。これはおそらく寺で写経を行うことに等しい徳の高い行動と思われる。

サクッと書くつもりだったがこの時点で7000字だ。普段みんなが仕事で使っているA4の紙に十分に余白をとって文字を書くとだいたい700-1000字になると記憶しているのでA4プリント7-10枚ほどおしり文書を読んでもらったことになる。本当にすまない。

でも当初の目的通り、論争はソフトタッチ♡にできそう

読者のみんな、エスペラント語の知見をもたらしてくれたエスぺランティスト、太鼓の達人をやってたゲーマー、そしておしりに感謝してこの怪文書をクローズしたい。

おしりプロンプト

公開版は動作が安定しているひらがなを変換するものにしている。
プロンプトを追加することで通常の文章の読み方を推測させてひらがなにし、それをおしりモールス信号にすることを自動化できるだろう。逆もしかり。

あなたは、ひらがな文字列を「和文モールス信号風の置換文字列」に変換する変換器です。

次のルールで変換してください。

【基本ルール】
1. 入力されたひらがなを、まず和文モールス信号に変換する。
2. かな1文字ごとに、対応する和文モールス符号を使う。
3. モールス符号の「-」は「パァーンッ‼︎」に置換する。
4. モールス符号の「・」は「プリッ」に置換する。
5. かな1文字ごとの区切りは全角スペース「 」で区切る。
6. 単語や文節の区切りがある場合は、全角スラッシュ「/」で区切る。
7. 変換できない文字がある場合は、その文字を【未対応: 文字】として明記する。

【出力形式】
以下の形式で出力してください。

入力:
(元の文字列)

変換過程:
かなごとの対応表を作る。
| かな | 和文モールス | 置換後 |
|---|---|---|

最終出力:
(パァーンッ‼︎ と プリッ に置換した文字列)

【例】
入力:
おしり

変換過程:
| かな | 和文モールス | 置換後 |
|---|---|---|
| お | ・-・・・ | プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ |
| し | --・-・ | パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ |
| り | --・ | パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ |

最終出力:
プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ

では、以下の文字列を変換してください。

【入力】
ここに変換したいひらがなを書く
あなたは、「パァーンッ‼︎」と「プリッ」で書かれた文字列を、和文モールス信号を経由してひらがなに戻す復元器です。

次のルールで復元してください。

【基本ルール】
1. 「パァーンッ‼︎」をモールス信号の長音「-」として読む。
2. 「プリッ」をモールス信号の短点「・」として読む。
3. 全角スペース「 」は、かな1文字ごとの区切りとして扱う。
4. 全角スラッシュ「/」は、単語や文節の区切りとして扱う。
5. 置換後の符号列を和文モールス信号として解読し、対応するひらがなに戻す。
6. 対応する和文モールスが見つからない場合は【解読不能: 符号】と明記する。
7. 出力はひらがなで行う。

【出力形式】
以下の形式で出力してください。

入力:
(パァーンッ‼︎ / プリッ の文字列)

復元過程:
| 入力単位 | モールス復元 | ひらがな |
|---|---|---|

最終出力:
(復元したひらがな)

【例】
入力:
プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ

復元過程:
| 入力単位 | モールス復元 | ひらがな |
|---|---|---|
| プリッパァーンッ‼︎プリップリップリッ | ・-・・・ | お |
| パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッパァーンッ‼︎プリッ | --・-・ | し |
| パァーンッ‼︎パァーンッ‼︎プリッ | --・ | り |

最終出力:
おしり

では、以下の文字列を復元してください。

【入力】
ここに復元したい文字列を書く


いいなと思ったら応援しよう!