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ナフサ不安から拡大する高市政権に対する不信感

政府側の主張としてはナフサの国内供給に問題はないというが、政府と現場での乖離がひどい。節約や節電の必要性を無視し、今まで通り生活してくださいとのことだが、これまで通りの生活を維持できるか非常に不安だ。これから夏にかけてエアコンは必須。

ナフサは足りてるけど生製品のシンナーが足りていないことが問題だとか、個別具体的に原因を調べることが大事だとか、悠長に構えてる連中は現実逃避しているだけだ。このような屁理屈には歯が浮くどころか顎ごと吹き飛んでしまいそうだ。

あとは代替品を用いるとか新しい石油ルートを模索しているとのことだが、一向に進んでいない。事態が芳しくないことを「ナフサはたりてる!」と一点張りしていても、嘘の押し売りに過ぎない。

ホルムズ海峡封鎖によってペルシャ海峡に残る日本船はいつ戻ってくるのか。通過した各船の乗組員の健康状態は問題がなかったというが、彼らの命に関わる問題を放置していてはならない。もう封鎖から3ヶ月近くたち、物資不足で非常に過酷な環境となっている。

東京商工会議所の小林会頭は流通経路における目詰まりについて、問屋が買いだめをしている状況であり、「えんぴつを舐めている」と表現した。心理的に抱え込んでしまうことは起こり得るが、それを是正してほしいとのことだ。

いやいや特定の企業や業者に対して、買いだめをやめて放出してくれと言ったところで、これだけ価格高騰しているナフサを買える塗装業者がいるのか怪しいよね。だって塗装工事業の倒産はかなり増えてるわけで、問屋が卸したくても卸せない状況ではないのか?

実際、現場でどのようなことが起きているかは分からないが、政府は早く原因調査に取り組むべきだ。日本から集まった選りすぐりのエリートなんでしょ?誰に責任をなすり付けるかではなくて、責任はしっかりと持つべきだ。政府は利益確定待ちの問屋さんっていうストーリーを作りたがってるようですけどね。いやこれが本当なのか分かりませんよ。

YouTubeで「ナフサ 建設」って調べるだけでも、どこぞやの業者さんの絶望的なサムネをいくつも見かけるぞ。これが現場のリアルな声じゃないの?土日はYouTube三昧の高市さんは知らないわけないよね。そうか、保守系チャンネルしか見ないから、分からないのか。

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