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秘書が陳述書を提出とのことだが一体どれだけ時間がかかるんだ?

サナエトークンの提案者と野党に対する誹謗中傷動画作成のお手伝いをした疑いのある松井健氏。文春報道から一転、記事の訂正やら動画削除によって高市陣営の中傷動画はなかったことになっている。松井氏が一切中傷動画を作成していないナラティブ形成に非常に違和感がある。秘書の木下剛志氏と松井氏とのやりとりでは明確に動画作成の指示をしており、もし松井氏が動画作成をしていないのであれば、松井氏は木下氏の指示を無視したことになる。動画作成をしていない松井氏に対して、お礼のメールを送ったことになる。

この二つの事実関係(彼らのナラティブを正とするもの)をもとに、一言申し上げるとすれば、もういい加減、日本国のトップである高市早苗首相をバカにするのはやめたらどうだ?松井氏が選挙期間中に見かけた無数の「高市最高!立憲害獣!」動画の数々の作成に一切関与していないのであれば、高市陣営はあまりにも松井氏を過大評価しすぎている。むしろ松井氏を業務無視で叱責するべきではないか?それにも関わらず、今回のスピンコントロールについてある一定の評価をしているのであれば、まんまと松井氏に騙されていることになる。

そんなうさんくさい人に騙される一国の首相という汚名をこれ以上拡散させるような発言はぜひとも慎んでほしいものだ。

高市さんはどちらにも転べるんじゃないかなと思いました。というのも、彼女自身、選挙戦略は秘書に一任しているから分からないで責任逃れ出来るポジションにいるからですね。ほんとうはいけないんですけど、自民党裏金のときみたく秘書は不起訴で安倍派の連中はなにもなかったじゃないですか。ただ「秘書と二人三脚で頑張ってきた」ってストーリーがあるから、なかなか秘書を切ることが出来ないんでしょう。そこは高市さんの人間らしくていいところだと思います。

高市さんの寝不足が続く理由もなんとなくわかってきました。やはりどこかで安倍派の連中とは違うということの自意識が彼女の中にもあるのでしょう。G7の楽しいひと時も束の間、日本に戻れば野党からの追及、表情に曇りが見えますね。ゆっくり休まれてみてはいかがでしょうか。自らの悲願である「首相になること」は果たされたのですから、秘書とともに退陣するべきではないでしょうか。

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