見出し画像

つたえるのは むずかしい

ひらめきポイント ⑭
ばーばが 孫たちに伝えるお金の勉強

今日は 妖怪たいまんのお話をするね。

「妖怪たいまん」ってね 時間をコントロールする

力があるんだ。

ママも 働いいているよね。

うん お仕事してるよ。

それって お金がいるからだよね。

うーん?そうかもしれない。

じゃ ママがなぜ 怒るかわかる?

うーん? 同じことを 何回もしっぱいするから

怒るのかもしれない?

じゃぁ 1回目にママが怒ったときに

どうして怒られたか、わかった?

うーん? よくわからん。

そうだね。きっとわかっていないね。

じゃぁ わからないけど

怒られてるの?

どうして?

ママって 怒ったら怖いから

やっぱり 自分がわるい?と思う。


わるいかどうかより

ちゃんと 伝わっていないから

同じことを くりかえすのかもしれないね。



AIの普及で いろいろ試している方も
多いことと思います。
私も 少しづつチャレンジしている
ところです。

どんなプロンプトで・・・?
いろいろな条件を入力して 
自分のほしい情報を手にいれる。
「AIを教育していく」どこかで拝見した
表現です。

つくづく 言葉って難しい。
見方を変えれば、たったその程度で
出来上がるものが 変わってくる。
AIを利用するたびに、
驚かされます。


お金がないサイクル

親子のコミュニケーションって
どうなんだろう?

他人には 気をつかうけど
身近な人ほど 手をぬいてしまう
そんなことは、ないでしょうか?

幼稚園・保育園に通っているころは
「いやだ」とか泣いたりできるのですが
小学校3~4年生ぐらいって
自分の感情を 上手に親に伝えることって
できるのだろうか?

遠い昔を思い出して
私は 子どもたちにとって
いいやすい人だっただろうかと
思い返しているところです。

他人とのコミュニケーションでも
こんな事 聞いてもいいんだろうか?と
ちょっと その話題に触れたときに
話すきっかけができて
始めて 勇気を出して言えるのでは
ないでしょうか?

子どもの頃 貧困家庭で育った私は
両親のけんかばかりで自分を表現する
事が、できなくなりました。
友人も少なく、TVや持ち物の話題について
いけなかった、その記憶は鮮明に残っています。

大人が、子どもを見ているのではなく
子どもが 大人の空気を読んでいる
幼いときほど その能力が強い、
親が不安を 感じていれば
自分の想いを 抑え込んだまま
大人になるのって、辛いなぁって思います。

お金の不安は 24時間365日消えることは
ありません。
少しの時間でも 立ち止まって
俯瞰してみる ゆとりがあったらなぁと
人生の後半戦になって
やっと、わかるようになりました。

次世代の孫たちに
試行錯誤しながら 伝える手段を
考えているところです。

お子さんとの コミュニケーションの一部に
使っていただければ 嬉しい限りです。

いいなと思ったら応援しよう!