記事が途中になってしまいすみません
2ヶ月近くも記事の続きを書くのをほったらかしにしてしまいどうも申し訳ありません。理由は特になくて、あえて言うなら怒りのモチベーションが途切れてしまったと言うところでしょうか。事態は何ら好転していないし楽天T Vに対する怒りはそのままではありますが結局少額の被害では訴える手段がないというのが現実なのです。
その話はいずれ必ず続きを書きますが、今回はそれとは別に、Xなどで賑わせている楽天TVでの買い切りコンテンツが見れなくなる話、すでに楽天TVを退会している私の元にもご丁寧にメールが届いておりました。先日の自分のクレームに対する新たな回答かと思ってメールを開いたら、上記の内容だった訳で、その時はそれがどう言うことなのかよく確認もせずにメールを閉じたのですけど、つまりレンタルや見放題のサービスは継続するが買い切り販売は今後しないし、すでに購入済みのものも1年後には見れなくなる、と言うことで合ってますよね?動画配信サービス自体が不採算で終了してしまうと言うことなら百歩譲ってまだ理解の余地があると思いますけど、今回の件でセコイと思うのは、買い切りコンテンツを視聴できなくしておきながら、同じものをサブスク加入すれば見ることができるという点です。つまり今後は月額でチューチュー金を取り続けたいと言うことですわな。
楽天TVに関して幸いにも私は買い切りのコンテンツはひとつも無いので今回の告知に関して不利益を被ることはないのですけど、先日の私とカスタマーサポートとのやりとりからもわかるように、やはり楽天TVはユーザーに寄り添うような企業ではなかったと言うことが図らずも証明されたな、という思いです。
何年か前にDMMで同じようなこと、以前購入した動画コンテンツが見れなくなると言うことがありましたけど確かその時はポイント返還(全額ではなかったはず)がありました。楽天TVはそれすらもしてくれないんですね。
すでにたくさん楽天TVの買い切りコンテンツを所持している方々、是非とも泣き寝入りなさらず、正当なお問合せをなさってサービスの現状維持、もしくはコンテンツ分の返金等、手強い相手だとは思いますが勝利を掴むことを願っております。
