ReHacQで能の話。高橋弘樹の素朴な疑問に、武田文志が本気で答えていた
どうも、私香です。
今日は桂諷会大会のリポートを書こうと思っていたのですが、帰宅してみたらYouTubeチャンネル「ReHacQ」で、今日の桂諷会も勤められていた観世流シテ方・武田文志師が高橋弘樹さんと能について語っている動画が公開されていました。これは先に共有したい、ということで、こちらにリンクを貼っておきます。
高橋さんがとても率直に、それなりに能の深いところまで、いろいろと質問を投げかけつつ、その一つ一つに武田文志師が丁寧に応じていらっしゃいます。いわゆる“素人目線”の疑問に、とても真摯に向き合ってくださっています。
特に「民衆の芸能がいつ神事になったのか」と言う問いにはハッとさせられました。
また、風姿花伝にも触れ、能の哲学をご自身の体験と重ねて語ってらっしゃいます。
「ReHacQ」や高橋さんについては好みが分かれるかもしれませんが、聞き手としてとても優秀な方だと思っています。
能に少しでも興味がある方には、なかなか面白い内容ではないかと思います。
今回は前半部分の配信とのこと。後半も楽しみに待ちたいところですね。
ではでは。
