備忘録的日記 5/10~5/11 文フリ東京40に行った。
5/10(土)
5時起床。雨がまだ激しい。散歩は中止。
昼前に雨がやんだ。歩いて床屋に行くことにする。散髪はあと1週間待ってもよいのだが、明日は文学フリマ、今日のうちにさっぱりしておこう。
午後、妻と越境して買物。我が家で越境とは多摩川を越えて都内に入ることを意味する。気分転換でたまに買物の場所を変えるのだ。今日は子供も一緒。なので夕飯も外で食べるコース。夕飯の心配がなくなると妻は機嫌が良い。
各自は大した買物もせずに夕飯はサイゼリヤに入った。注文はQRコードを読み取ってスマホから。これだと各テーブルにタブレットを置く必要もないから経費節減だな。それにしてもサイゼリヤの安さは尋常じゃない。このご時世にこの値段はスゴイと思う。家族3人でけっこう食べても飲み会の会費1人分以下。我が家は誰もお酒を飲まないので安くあがる。
夜は明日の文フリ東京の予習。気になるリストをプリントアウトしてスクショした会場図に訪問予定のブースの場所をマークした。
5/11(日)
5時起床。犬の散歩。
午前中から文学フリマ東京40へ。今回は更に会場が広くなり、入場待ちも室内になっていて色々と改善がはかられていた。
12時ちょうど、アナウンスと共にスタート。会場に拍手が湧き起こる。半年に一度のお祭りが始まった。
既に何冊か読ませていただいている出店者さんや、SNSで気になって応援している出店者さんを回って少しだけお話をさせてもらって作品を買わせてもらう。少しとはいえ作者・著者さんと話ができるのは貴重な時間。これまでの読書経験ではなかったことだ。
ライフワーク的に楽しんでる方、今回が初出店の方、プロの文筆家の方と色々。それぞれの方から熱量を感じつつ作品を受け取れた。
実は、このnoteは昨年の文フリ東京39で日記zineに出会ったことがキッカケで始めた。それまではXのアカウントは閲覧専用でnoteの存在も知らなかった。
これまで密かに手帳につけていただけの日記をnoteで公開するキッカケになったのだ。今のところzine作成の計画はないけれど、いずれ自分も挑戦できるかも⁉︎という気にもさせてくれる。そんなイベントだった。
余韻に浸りながら帰りの電車に乗っていたら大井町を通り過ぎてしまった…。
ちなみに今日は母の日。文学フリマで買った絵本「ゴッホとひまわり」月と文社を妻にプレゼントした。妻はゴッホが好きで、卒論のテーマがゴッホだったのだ。予想以上に喜ばれた!
母の日だし、私はほぼ一日遊んできたので、その埋め合わせとして夕飯は私がカレーを作った。
まだ子どもが小さい頃、妻に「今日は母の日だけど妻の日ではないよね。」と言ってひどく怒られたことがあった。
