3日でフォロワーが100人増えた日にやっていたこと。
はじめに
5月20日からの3日間で、100人の方がフォローしてくれた。
正確には、30人、44人、29人。3日で、103人。
それまでの私は、ずっと100人前後で止まっていた。ぴたっと、動かない。

今も毎日、新しい人がフォローしてくれている。毎朝、通知を見るたびに、正直まだ驚いている。一人ひとりが、わざわざアカウントを覗きに来てくれた結果だ。本当にありがたいと思う。
でも、ほんの少し前まで、ずっと止まっていた。
思い出す光景がある。昔、YouTubeをはじめたばかりの頃。伸びない夜、スマホで登録者数を何度もリロードした。数字は、動かない。それでも、何度も画面を引っ張って、更新した。
noteでも、同じことをしていた。ダッシュボードを開く。ビューも、スキも、ほとんど動いていない。その画面を、ただ見ていた。
文章を直した。サムネを変えた。アイコンも、何度も変えた。
でも、読んでもらえない。
「自分の文章が下手なのか」「デザインのセンスがないのか」。そう思い始めた頃、やっと気づいた。
問題は、文章でも、見た目でもなかった。
この方法に、たどり着くまで
毎日投稿。他のSNSと連携して人を流す。そもそも別のSNSに、まとまったフォロワーがいる前提。
——どれも、今の私には難しかった。
そこから、自分で実験することにした。
伸びている人のアカウントを、片っ端から読みに行った。どんな投稿をしているか。どんなふうに人と関わっているか。何に時間を使っているか。試しては直して、また試す。
それを、1週間と1日。
そこで、やっと合点がいった。
「よくわからないアカウントなのに、やけに読まれて、スキがいっぱい。」
あれは、こういうことだったのか、と。
そして、最初に分かったのは「やらなくていいこと」だった。
まず、私が「やらなかったこと」を全部書く
さっきの続きになる。
有料記事にも、世間のノウハウにも、「多くの人に読まれたいなら、これは必須」と書いてあること。その、ほとんどを私はやっていない。
3日間で、やらなかったことは以下。
フォローバック目的の無作為なフォロー
目に入った記事に、片っ端からスキ
タイトルにパワーワードを詰め込み、とにかく目を引く
AIサムネで、とにかく目を引く
どんな内容でも毎日投稿する
外部のSNSと連携して、流入を増やす
そもそも他のSNSに、まとまったフォロワーがいる
相互フォロー企画や、プレゼント企画に乗る
フォロワーを、お金で買う※そもそも規約的にNG。バン対象。
ひとつも、やっていない。
ちなみに、私のXのフォロワーは7人だ。毎日投稿もしていない。派手なサムネも作らない。
それでも、増えた。
つまり、増えなかった原因は「これらをやっていなかったから」ではなかった。むしろ逆だ。これらに時間を使わなかったぶん、本当に効くこと“だけ”に時間を使えた。
派手なことは、何もしていない。やったことは、拍子抜けするくらい、単純だった。
数字の話(やったことの結果)
施策を始める前。私は100人前後で、ぴたっと止まっていた。
始めてからの3日間の、増え方がこれ。
1日目:+30人
2日目:+44人
3日目:+29人
3日で、103人。止まっていたものが、急に動き出した。

ありがたいことに、noteの「急上昇ランキング」にも載せていただいた。

そして今、578人。1日30人前後のペースは、止まっていない。
100人で止まっていた頃が、嘘みたいだ。
値段と、いま読んでほしい理由
いまは¥1,500で出しています。
フォロワーが1000人に届いた場合、¥2,500前後に変更を予定しています。計算上は、あと2週間ほど。ただ、これはあくまで予定なので、もし届かなかったら、そのままにします。
※仮に、想定以上に多くの方にご購入いただいた場合も、調整を考えています。
それと、もうひとつ。達成までの過程も、達成して分かったことも、この記事の最後に追記していきます。今のうちに読んでくださった方は、追加料金なしで、その続きも全部読めます。
私はこの方法にたどり着くまでに、8日間を使いました。けっこう遠回りもしました。だから、当時の自分がいちばん欲しかったものを、当時の自分でも手が届く値段で、置いておきたいんです。
今のうちがいちばん得になるように、と思って出しています。よかったら、どうぞ。
この記事は、誰のためにあるか
この方法を、たくさんの人に届けたいわけじゃない。
できれば、読む人は絞っておきたい。
ただ数を増やすためのテクニックとして広まって、雑に使われるようになったら。私が居心地よく感じている、この場所の空気は、たぶん少し変わってしまう。それが、惜しい。
それでも公開するのは、書いても書いても読まれない、反応もない
——あのしんどい時期を、自分も通ってきたからだ。
だから、同じところで止まっている人の手元にこそ、そっと届いてほしい。
いま、まったくつらくない人には、たぶん必要ない。
もどかしさの真ん中にいる人にだけ、届けばいい。それで、十分だ。
買う前に、正直なところを二つ
一つ。
これは私個人の実例で、再現を保証する商品ではない。同じやり方をしても、同じ結果になるとは限らない。それを納得した上で読んでほしい。
もう一つ。
これは“サクッと”の方法ではない。3日間、ちゃんと時間を使った。正直、noteに向き合う時間は、はっきり増えた。それでもいい、という人にだけ、向いている。
買ったあとのお願い(転載のことなど)は、本文の最後にまとめた。
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