トランプは本当に戦争好きだったのか?──軍事戦争の裏にある「エネルギー戦争」という視点
以前から少し疑問に思っていたことがあります。
トランプ大統領の軍事行動です。
ニュースを見ていると、
ベネズエラ
イラン
中東
などに対する強硬姿勢が目立ちました。
しかし正直に言うと、
私はそこに一貫した戦略を感じることができませんでした。
専制国家体制の崩壊を狙っているのか。
民主主義を広げようとしているのか。
それとも石油利権を取りにいっているのか。
どうも出来事が
バラバラに見えてしまうのです。
ところが最近、ある動画を見て
少し見え方が変わりました。
▼動画はこちら
https://youtu.be/k1J0MkLCPx8
この動画のテーマは
「エネルギー戦争:中国のアキレス腱」
です。
世界政治を
民主主義 vs 専制
国家 vs 国家
軍事衝突
という枠で見るのではなく
エネルギー
という視点から見てみると、
多くの出来事の意味が少し違って見えてきます。
例えば
中東
ベネズエラ
イラン
これらはすべて
エネルギー資源の要所
です。
もし世界戦略の中心が
エネルギー供給の支配だとすると、
これまでバラバラに見えていた出来事が
一本の線でつながる可能性があります。
私はこの動画を見て、
ああ、もしかすると
「軍事戦争」の裏に
「エネルギー戦争」があるのではないか
そんな見方ができるようになりました。
ただし、この視点だけでは
まだ説明しきれない部分もあります。
実はもう一つ、
さらに深いレイヤーの話があります。
それが
通貨です。
ここから先は
少し専門的な仮説になります。
ニュースの表面では語られない
もう一つの世界政治の構造について
考えてみたいと思います。
ここから先は
851字
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