ネギタン塩の焼き方は、台無しにするで正解ですか?
9月末のポイント廃止を受けて、駆け込みで寄附した ふるさと納税の返礼品である『ネギタン塩』が届いた。
250gずつ真空パックに入れられ、冷凍され、我が家にやってきたタン達。その上にはたっぷりのネギ塩が、ドロっと乗っている。そして、段ボールの中には牛タンの焼き方について書かれた紙が、ペロンッと1枚入っていた。
前日に冷蔵庫に移して、ゆっくり解凍してお召し上がり下さい。解凍した際にはドリップ(赤い汁)が出ますので、よく拭いてから焼いて下さい。
1番知りたかったネギ塩の取扱いについては、何も書かれていない。
ネギタン塩のネギは、もうすでにタンの上に乗っている。こういう提供の仕方の場合、焼き方の正解は一体何なのだろう。ひっくり返すと、もれなくネギ塩が全部やぁぁぁあああとなる。確実に、なかやまきんに君の飴取りゲームのようになる。
そして、正解が出ないままネギタン塩を解凍し、フライパンで焼く日が訪れた。
脳内では、ボン・ジョヴィが流れている。
まずは、ネギ塩が乗った状態で牛タンをフライパンで焼いていく。チリリリリッと少し縮んで浮き上がるタン達。そろそろ裏面は焼けていそうだ。
♬ドゥン、ドゥンッ
──時はきた。
♬イッツ、マイ、ラァァ〜〜イフッ
(やぁぁぁぁああああ!!!!)
勢いよくネギ塩の乗った牛タンをひっくり返す。予定通りフライパンにぶち撒けられ、バラバラに飛び散るネギ塩たち。
ネギはすぐさまカリカリになって、フライパンにくっつきにくっついていく。もちろんタンの上にネギ塩は残っていない。
……台無しである。
泉佐野市的には、これで正解なのだろうか?
7:06あたりで飴を「やぁぁああ」します♡

*2025/11/06 22:10 追記*
コメント欄にて、にゃんころもちRさんより、素敵なプレゼントを頂きました。ありがとうございます♡
$${\boxed{\raisebox{-6pt}{\fbox{\Huge#}}\scriptsize\begin{array}{l}\bf{スキするのかい}\cr\bf{しないのかい}\cr\bf{どっちなんだい💪}\end{array}\hspace{7pt}\tiny\raisebox{1pt}{\textrm{なかやまきんに君}}}}$$
