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【育児日記】春の懇談祭り

春がくればやってくる...新年度、クラス替え、そして今日のタイトルでもある懇談だ。

幼稚園での個人懇談・クラス懇談、療育教室の個人懇談・クラス懇談、加配フォローのための懇談。

懇談、懇談、懇談、懇談、懇談...
懇談ゲシュタルト崩壊からの懇談祭り。ワッショイ。懇談祭りに参加し過ぎて、この春は今もはや自分が何祭りに参加しているのか分からなくなりそうだった。

我が家の長男(5歳)は、4月で年中になったが、6月の今もなおクラス替えで初めて同じ組になったクラスメイトの事を「知らない子」と呼び、毎朝絶賛行き渋り中。
かと思えば、親友Kくんには「僕の家に新しいポケモン(ぬいぐるみ)見に来て」などと不器用な長男なりに友達を家に誘ったりしている。

県へ加配申請して、幼稚園のクラスでは担任や副担任の先生とは別で加配担当の先生が長男のフォローに回ってくれている。

長男は発達グレーゾーンで、この春からキャンセル待ちだった市の療育教室にも通い始めた。

ありのままの長男を受け入れたいと思う一方で、〚このままじゃ息子は生きづらいだろうな〛とも思う。特性を直視できず、“ みんなと一緒 ” を押し付けたくなる自分もいる。

どの懇談でも、いつも先生方から最後に聞かれるフレーズがある。
「何か言いたい事や聞きたい事はありますか?」
これに対して私は、こう答えている。

「家で長男に叱ってばかりいます。息子をもっと褒めたいので、どんな些細なことでも褒める材料を教えて頂けませんか?私の褒めるを助けて頂きたいです。」

我が子の良いところを見つけてやれないなんて、親としてめちゃくちゃ情けないお願いだと思う。幼稚園でも療育教室でも、先生方には息子にいつも丁寧に向き合ってもらっていて、本当に感謝している。でも、だからこそ、今そんな情けない母である私が先生方に望むことは、これだけだ。

私は長男の帰りと同じくらい楽しみにしているものがある。それは加配担当の先生と毎日やり取りしている連絡ノートだ。ノートにはその日の長男の様子、頑張った事、褒めポイントが沢山書かれている。

帰宅すると、まず私はノートを読んで、とにかく長男を褒める。

次男「うわぁぁあああん!!!」
私    「なにしてんの!!!!!」
長男「次男くんがプラレール壊した!!!」
私    「だからってレールで叩いたら痛いでしょ!?」

その数秒後、また鬼のように怒る事になろうとも、毎日のたった数秒間だけど、私は全力で褒める。

愛してるよ、我が家の問題児♡

でも大人の言うことを聞け
決して言う通りにしろじゃない
光っていたら信じて
腐っていたら反面教師
聞いて 流して 信じて 捨てて
良くも 悪くも お手本だ

♫ 大人の言うことを聞け / Nakamura Emi


親として私は、上手く光れていないかもしれない。腐りかけている日もきっとあるだろう。それでもいい。情けなくてもいい。周りの大人達に頭を下げて、力を借りまくって、息子が光ってくれたらそれでいいんだ。


ちなみに、兄に憧れ兄が大好きな次男(1歳)は今、何をしていてもただただ可愛い。

△先月に引き続き、こちらの企画に参加させて頂きました。ちあきさん、いつも素敵なテーマと企画ありがとうございます♡

#子育てポジティブキャンペーン



*2025/06/23追記*

ありがとうございます♡



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