愛車に”春の日の朝霧”の香り|GONESH LIQUID AIR FRESHENER No.8
よく行く日用品スーパーの香りコーナーで、半年ほど前にテスターを試したのが始まりでした。数ある香りのなかでも断トツで気に入り、今回、愛車用として2回目のリピート購入をしました。
上品なゴールドデザインの外箱で、内容量は74ml。 私のお気に入り、「GONESH(ガーネッシュ)リキッド エア フレッシュナー No.8」をご紹介します。

「春の日の朝霧」をイメージした秘伝の香り
調べてみると、GONESHはシカゴに拠点を置くGenieco社のブランドですが、この製品は日本国内で製造されているようです。パッケージには英語で “PERFUMES OF A SPRING MIST” とあり、日本語で「春の日の朝霧」を意味する「No.8 スプリングミスト」の香りと記載されています。ネーミングも素敵で、まさにイメージ通りの香りです。
GONESHの代名詞とも言えるこの香りは、なんと90年以上の歴史を持つ秘伝のレシピで調合されているのだそう。
爽やかで上品な甘さ 朝靄の中に立ち込める澄んだ空気をイメージし、瑞々しいフルーツの甘さを軽やかにアレンジ。
ベリー系の甘酸っぱいトップノート 具体的な調合は企業秘密だそうですが、愛用者の間では「ブルーベリーのシロップ漬け」のような濃厚で甘酸っぱいベリー感があると評されています。
リキッドタイプならではのクリア感 お香と違って火を使わない液体タイプなので、煙の渋みが混ざらず、スプリングミスト本来のクリアでフルーティーな香りをダイレクトに楽しめます。
人工的な嫌みがなく、爽やかで控えめに香る感じが本当に気に入っています。「もう少し強く香ってもいいかな?」と思うくらい上品です。
持続時間と夏の消耗
香りの持続時間ですが、前回(1回目)使った印象では1ヶ月〜1ヶ月半ほどでした。 ただ、前回は寒い時期だったため、これから迎える暑い時期はもう少し消耗が早くなるかもしれません。もう少し長持ちしてくれると嬉しいところですが、このあたりの経過も見ていきたいと思います。
朝の通勤時にこの香りを嗅ぐとスイッチが入る
朝の通勤時、ドアを開けてこの爽やかな香りを嗅ぐと「よし、今日も頑張ろう」と自然とスイッチが入ります。慌ただしい一日の始まりも、お気に入りの香りに包まれるだけで自分らしくリセットできる大切な時間になります。
車内の置き場所模索中(安全第一で!)
この芳香剤の置き場所は、いつも助手席側のドア下部にあるドリンクホルダーと決めています。ここなら直射日光が当たらないし、走行中に倒れる心配もありません。
ただ、足元に近い低い位置にあるせいか、香りが少し薄く感じられたり、完全に視界から消えて存在感を忘れてしまうことも(笑)。もう少し香りを引き立てられる別の置き場所も検討中です。
なお、説明書きによると設置 NG の場所として以下が挙げられています。愛車で使う際は注意したいですね。
【置かないでください】
ダッシュボードの上(明記されています)
直射日光が当たる場所・高温(40℃以上)になる場所
運転操作やエアバッグ作動の妨げになる場所
お気に入りの香りに包まれるドライブは、それだけで少し特別な時間になります。気になった方はぜひチェックしてみてください!
