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自身を持って"できる"って言える?"できる"の5段階活用

こんにちは!
仕事終わりの美酢(みちょ)が生きがいの きりん です!

「教えてもらってできると思ったことができない…」
「できると思って任せてもらった仕事がうまく出来ず、怒られて自信をなくしてしまう…」

こんな経験や悩みはありませんか?

仕事をしてると失敗というものはあると思いますが
なぜ、その仕事は失敗したのか。
また、なぜその仕事をできないのにできると言ってしまったのか。

一度はこんなことを考えたことはあるかと思います。

実は私も、過去に飲食店で働いてるときに
何度も何度も同じ失敗をして
その度に料理長に怒鳴られていました。

しかし、なぜミスを繰り返してしまうのか・・・
当時はその理由は全く分かりませんでした。

ですが、その原因は至極簡単な理由だったのです!

当時の私と同じように
同じ失敗を繰り返してしまうことにお悩みの方は
ぜひ最後まで読んでみてください!


あなたができると思い込んでるものは実はできてない


結論から言いますと
意識して取り組んでるうちは
できるには入りません。

順に解説していきますね。

今あなたは、スマホを持っています。
そのスマホの操作はもう手慣れたもので、LINEの返信やWEBの検索、SNSを見たいなぁと思ったら、無意識にアイコンの位置に指を動かしてると思います。

ですが、スマホを持ち始めた当初は
そんなにサクサクっと扱うことができたでしょうか?

できませんでしたよね?

おそらく意識をしながら、
SNSはここで~、LINEはここで~、
文字入力は「おはようございます」の一言も
「お~は~よ~う~ご~ざ~い~ま~す」
こんなスピード感だったと思います。

その意識を繰り返して実行することで、
無意識に実行することができているのです。

車の運転をする人はすごくわかるんじゃないでしょうか?
免許を取りに行った際、
発信準備をするだけでも作業工程って多いですよね?
エンジンかけて、ミラーの調整して、周囲の確認をして、サイドブレーキ
を解除する。

最初はぎこちなかったと思いますが、
今はスムーズにこなせてますよね。
これが「無意識にできる」なのです。

無意識にできることこそが〇〇である


「無意識にできることが本当の意味でできる」
というのはご理解いただけたかと思います。

この「無意識にできること」というのが
いわゆる 実力 になってきます

では、この無意識にできることで
世界と戦ってる人たちがいますが誰かわかりますか?

正解は・・・

スポーツ選手やアスリートの方々です!

彼ら彼女らは、練習期間に意識と実行の繰り返しを行い、本番に挑みます。

練習で体調管理、フォームなんかを意識して記録を出し続けた結果、
無意識に本番でもそのフォームで、その記録を出すことが可能になります。

つまり、実力というのは
無意識の領域を広げるということなのです!

仕事においていうなら、
一度教えられたこと、一度やったことあることを
「できる」と言ってしまう人もいると思います。

かく言う僕自身もそうでした。
しかし、それは大きな間違いだったのです。

無意識にできるようになるまで
意識して実行を繰り返す。

これが重要だったのです。

「できる」には段階がある


あなたは、「できる」には段階があるのは知っていますか?

ここでは簡単に解説しようと思うのですが、
「できる」には、全部で5段階あります。

あなたが「できる」と思ってる状態は
どこの段階か、想像しながら読み進めてくださいね!

今回は玉子焼きを作ることを例にしていきます。

まずは1段回目は「知る」です。
あなたは、知らないことはできませんよね?
YouTubeで玉子焼きの作り方を見てる段階です。

次が2段階目に「わかる」です。
YouTubeを見終わって、
卵焼きの分量や、卵を流し込むタイミング、巻き方を
理解したって段階ですね。

次に3段階目で「行う」です。
とりあえずやってみる段階です。
もしかしたら上手くできるし、思ったより難しくて上手くできないかもしれませんね。
ここから2週間ほど、卵焼きを毎日作り続けます。

次ですが、この4段階目で「できる」段階です。
2週間経つ最後の方では
YouTubeを見なくても
分量は覚えてるし、卵を流し込むタイミングも、
巻くタイミングもバッチリ。
なんなら歌を歌いながら作ってるかもしれません。
この段階が、"無意識にできている本当の実力"の部分です。

最後5段階目が「分かち合う」です。
これは、あなたが誰かに卵焼きの作り方を伝授することです。

ちょっと飛躍しますが
もし仮に、卵焼き屋さんを経営してたとすると、
次の代に交代するときは来ますね?

そのときに、卵焼きの作り方を伝授して
2代目がよりお店を繁盛させてくれるなら
これほど嬉しいことはないと思います。
2店舗目の経営や、あなた自身は裏方に回るなどの選択もできるようになります。

さて、あなたの「できる」はどの段階でしたか?

本当にできるということには
それ相応の本気度が必要になってきます。

本気度については、また別の記事でお話しますね。

これがイメージできてると、
仕事でもむやみに「できます!やります!」と
背伸びをした返事はしなくなるのではないでしょうか?

できるという前に「この部分だけ少し確認したいのですが」と一言添えることが出来たら、相手の反応はまた違ったものなるかもしれませんね。

ぜひ、取り入れてみてください!

意識する中でも気を付けたいこと


意識と実行を繰り返すことが大事だということが
段々理解できてきたかと思いますが、
意識することにも気を付けることがあります。

結論からいうと
人は、1つのことしか意識できないのです。

仕事でいうなら、
「怒られたくない」と考えることです。

例えば、
仕事で何か失敗をすると怒られちゃいますよね?

もちろん上司は怒ります。
少なくとも注意はします。

ただ、次は失敗しないように
解決策も教えてくれます。

しかし、相手が解決法を話しているにも関わらず
話の内容が全く入ってきません。

そして、また同じ失敗をしてしまいます。

この時、なにが起きているかというと
「怒られたくない、怒られてる自分が恥ずかしい、情けない」

そういった感情に意識がいってしまい、
相手の話が全く頭に入っていません。

つまり、
解決策のほうに意識を向けないといけないのに
怒られたくない感情に意識がいく。

1つのことしか意識できないが故に
こういった状況が起きてしまうのです。

まとめ


ここまで読んで下さり、ありがとうございます!

今回の記事で少なくともこれだけは覚えて欲しいことを
サクッとまとめますと

  • 無意識にできることこそが実力である

  • 「できる」には5段階のステップがある

  • 人は1つのことしか意識できない

この3点です。

意識の仕方1つでみなさんの人生が豊かになるなら
取り入れない手はありませんよね?

ぜひ、人生を豊かにするために
意識の仕方を変えてみてください!

最後に!

この記事が役に立った、共感できたという方は
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これからも、人生を豊かにするための
メンタルやマインドの持ち方などについて
発信していきますので
次回もまたお楽しみください!

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