健康について、再認識。
昨年末の無理がたたって、体調を崩した。
そして、入院してしまった。
仕事で快調に飛ばしていたつもりだが、周りから見ると駄目だったらしい。自分では早く組み立ててるつもりでも、後戻りが多くなり、結果は時間がかかっていたそうだ。
入院生活(2月〜3月)
今年に入り、入院は2ヶ月に及び、自宅療養は1ヶ月だった。入院中は色々な方たちと出会いました。
消灯前のテレビ鑑賞、将棋、お話し、もう戻れない過去が私の中の思い出として、存在している。
色々なケア
好きな曲をリクエストして、飲み物を飲みながら聴くケアが好きでした。割と音の良いスピーカーで聴く曲は心地よく、他の患者さんからのリクエストで、懐かしい気持ちになりました。
飲み物ですが、かなりおいしい砂糖抜きのラテを飲んでました。
コーヒーには、気分を和らげたり、整える効果があるのでしょうか?
痩せた!
管理された食事なので、かなり痩せました。
9ヶ月経った今では、元の体重に戻ってしまいました。
2000キロカロリーの食事をとっていれば、痩せるのですね。普段の食事がカロリー数オーバーだと思う。
退院後の自宅療養(4月)
部屋を片付け、好きな事をしてたかな?
贅沢な時間でした。
この頃は、まだ不思議な感性が残っている感じでした。今年4月から始めたnoteの文章に残っていると思う。
コーヒーを飲みながら、タバコを吸う最高の一時を満喫して、文章を作っていた。
職場復帰(5月)
すぐに疲れてしまい、大変でした。
入院したことにより、体力、気力ともダウンしてました。何気なく作業している人は、凄いと思った。
noteでの執筆を再開(11月)
何故かプラモデルをやりたくなり、部屋を片付けだす。机の上に載っていたパソコンをどけて、プラモデルの作業スペースにする。かなり部屋が散らかっていた。たまに妻が部屋を綺麗にしてくれるので、有り難かった。部屋の物を減らそうと考える。
仕事の方では、残業が増やされ嫌な気分になる事が多くなってきた。20時間以上残業する。
現在(12月)
今年の12月はそんなに忙しくもないせいか、去年の今頃ほど、体に鞭を打たず、パワーをセーブして作業をしています。
結局、自分に無理をして作業をしたとしても、その無理が後から自分に、はね返ってきて自分を傷つける事が分かったからです。
無理せず、自分のパワーを放出出来ないか模索中です。
毎日体重を意識することで、ダイエットするきっかけをつかもうとしている。
体重が軽いと、体の柔らかさ、気持ちの軽さに影響すると思う。
ちょっとしゃがんで立つときに、苦しかったら、気持ちも悪い方向に向くと思う。
何事も心と体の健康があって、普通に生活できると思います。
どちらかが片方欠けると、途端に生活しにくくなり、後々尾をひきます。回復にも時間がかかり、元に戻らないかも知れません。
私の場合は、体調が悪くなった事によって、今までの働き方に疑問を持つようになり、パワーをセーブする事になりました。
パワーを出そうと思っても、リミッターが掛かっているような気がします。
それでもパワーを出させようと、煽ってくる人が居ますが、私は表面上、反発しませんが内心怒っています。
もっと生きやすく生活、仕事したいですね。
健康第一!を今年は学びました。
