粗探し恋愛してると、誰といても不満しか見えなくなる



男「浴衣綺麗ですね❣️」

→浴衣じゃなくて着物なんですけど💢



男「ご飯行こうよ」

→どこ?何系?ノープランってどういうつもり?😠




男「今日の服かわいいね」

→え、これ数年前に買った服なんだけど笑
前回のデートで来てたやつのほうが新しくて高かったのに!何も言ってくれなかった😡💢




いちいちいちいち男性の言葉に引っかかって
ムカついていたのは
過去の私です!笑
はい笑




男性が口を開けば
「それってどーゆう意味?😠」って心の中でモヤモヤして


男性が行動すれば
「なんでそんなことするの?😬段取り悪いんだけど💢」ってイライラする




いちいち男性の言動をジャッチして
減点していた




そうするとあーっという間に
だーれもいなくなるんだよね😂




そして

「良い男がいない😩」と嘆く女の出来上がり!!




良い男はたくさんいる

見つけることができてないだけ




男性の良いところを見つけて
それを伸ばしていく


それができるようになると
良い男で溢れて
選び放題になるんだよね



なぜ私たちは「粗探し恋愛」をしてしまうのか?



それは期待してるから

そして裏切られたくないから。




本当は好きな人にちゃんと見てほしい

大切に扱ってほしい

自分のことを理解してほしい




でも相手が少しでもズレたことを言った瞬間に
「やっぱり私のことわかってくれてない」
「どうせこの人も、たいして興味ないんだ」
って心のシャッターを下ろしてしまう




そしてその瞬間
「傷つく前に私から切り捨てる」って決める



自分を守るための癖なんだよね



「期待しなければ、がっかりしない」って思い込んでるから 




でも本当は粗を探しているうちは
相手の好意も努力も見えなくなる




男性の優しさって
言葉よりも行動に隠れているのに
完璧な言葉で届かなかっただけで
全部『ナシ!!😡』という判定してしまう




そして気づくと
「ちゃんと見てよ」って願いながら、 
自分が1番相手を見ていなかった





私は愛されてる確証が欲しくて確証を探しているうちに
粗探しになってしまったんだよね




粗探し恋愛をやめる近道は

相手を直そうとせず自分の受け取り方を整えること




例えば
「浴衣綺麗ですね❣️」って言われたら

『間違えた』ことに反応するんじゃなくて
『褒めてくれた』にフォーカスする




言葉の表面よりも
その人がどんな気持ちで言ってくれたかを受け取る



そこに愛がある




「間違ってる」「雑」「わかってない」

そうやって小さなミスにイライラするたび
男性は私のことを想ってくれてないから
間違ってしまうし、雑だし、理解してくれないんだと感じる




その瞬間こそ
相手を責めるんじゃなくて自分にこう聞いてみよう




「私本当はどうしてほしかったんだろう?」




人を変えるより受け取り方を変えるほうが早い




粗を探すより、愛を拾う人になろう




そうやって少しずつ
「私のことちゃんと見てよ」の寂しさを
「私が相手のことをちゃんと見よう」の優しさに変わっていく


 

そして気づく

幸せって
完璧な言葉や理想の対応からじゃなくて
不器用でも伝えようとしてくれる人
それを受け取ろうとする私
その間に育っていくものなんだよね




一方的な【減点方式の面接官モドキ婚活】はやめて

こちらから興味を持って相手に接して
どんな形の愛でも取りこぼさずに受け取れる女になることが

幸せな結婚ができる




愛の形は色々だからね
見過ごしてしまうこともあるけど




着物姿の私を褒めてくれた!
でも浴衣と着物の区別ってわからなかったんだね!
褒めてくれた彼の愛を受け取る💓

「似合ってる?!ありがとう!嬉しい💓
浴衣に似てるけど実は着物なんだー!」




ご飯に誘ってくれた!
でも店を決めてくれない!
そっか!私が食べたいものを優先してくれてるのか!
優しいなぁ💓

「誘ってくれて嬉しい💓〇〇くんは何食べたい?私はピザ食べに行きたいな♬」



服を褒めてくれた!
前回のデートで張り切って買った服じゃなくて
数年前に買った服を褒められて残念な気持ち😢
でも可愛いって言ってくれて嬉しいなぁ💓💓

「えー!これ数年前に買った服なんだけど!でも可愛いって言ってくれて嬉しい!!
前回のデートのときはデートのために新しく買った服だったんだ🤭あれも可愛かったでしょ?🥰」







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