マンホール探訪記~広島東洋カープの二軍本拠地、山口県岩国市由宇町~
2026年3月、ライブ遠征で訪れたついでに、広島・山口でマンホールを訪ね歩いてきました。
今回は山口県岩国市の由宇町エリアの探訪記です。
新たに設置されたカープマンホールを求めて
広島、山口の2daysのライブを終えた3日目は、岩国市を観光して帰ることに。
午前中は岩国市内にあるホットなスポット、JR由宇駅周辺へ。
2006年に合併し、岩国市となった由宇町。
かつては漁業や廻船業で栄え、温泉地やビーチもある静かな町です。
なんといっても広島東洋カープの2軍本拠地であることを、町を挙げて大々的にPRされており、本年JR由宇駅周辺には7種のカープマンホールが誕生しました!!!
コンプリートを目指して街歩きをするべく、JR由宇町に降り立ちました。
JR由宇駅到着
宿泊先の新山口駅から2時間近く列車に揺られ到着。
山口から由宇に向かう電車は1時間に1本しかありません。



もちろんカープ一色
ここ由宇駅から一応徒歩圏内にマンホールがあるのですが、7つのマンホールは割と広範囲にまたがっています。
スーツケースを預けて回ろうと思っていたのですが、駅にコインロッカーなんてものはないため、ひこずりながら回ることに。
駅北西エリアの5つのマンホールの設置場所は大体こんな感じでした。

そして残り2枚のマンホールがある潮風公園は駅から南に歩いて20分程のところにあります。

カープマンホール
①JR由宇駅前
まずは駅の目の前のこちら。

駅目の前のロータリーにあるので、すぐ見つけられると思います。
自撮り可愛い。
そのまま駅から北へ向かい、マンホールたちを探します。
②岩国市由宇総合支所前
川の手前のこちらの横断幕がある道に入ると、岩国市由宇総合支所(由宇町中央1-1-10)があります。

由宇総合支所の敷地内でマンホールを発見です。


③千歳橋付近
由宇総合支所からそのまま東へ。
千歳橋(由宇町北1丁目)南側に3つ目のマンホール発見。


④榊八幡宮前
そのまま東へ大きく回りながら、榊八幡宮前(山口県岩国市由宇町南2-11)へ。

由緒ある八幡宮
岩国を収めた吉川氏の氏神

カープ坊や
名所ともコラボしていて素敵!!
凛々しい眉毛がチャーミングです。
⑤JR由宇駅前交差点西側
駅まで戻って、5つ目のマンホール。
駅前交差点(由宇町南2丁目4 あたり)を目指します。


かっとばしています!!
ここまでのマンホールは駅北西部に集中していましたが、残る2つは潮風公園に設置されています。
駅からは20分ほど歩かねばならず、スーツケースを引きずりながらなので心が折れそうになりつつも頑張りました!


潮風公園(カープビーチ)に到着ー!!!

きらめいている!!!
⑥由宇総合交流ターミナル前
ゲートをくぐり交流ターミナル前に設置されていたのはこちら。

⑦バス停前
バス停のほとりに設置されていたのがこちら

サンセットカープ坊や
この2枚は常夏・リゾート感あふれるレアなカープ坊やが描かれています。
カープ坊やがリゾート丸出しではしゃぐのも分かるほど、このビーチはのどかで癒しでしかなかったです!!

ずっと見ていられる穏やかな海

なぜ瀬戸内の海はいつ来てもこんなに癒されるのだろう。
波の穏やかさなのか、浮かぶいくつもの島々なのか。
ビーチは人工ビーチなのだけれど、この海を見るために由宇に来た!
この海こそ由宇の財産!!
と思うくらいには癒される春の温かな海だった。
途中コンビニで買ったミルクティーを飲みながらひたすらぼんやり海を眺め……
られたら良かったのだけれど、1時間に1本しかない電車に乗って次の目的地に向かわねばならず!!
迫るタイムリミットに、まったりモードもそこそこに駅へ向かうのでした。
旧由宇町マンホール
旧由宇町のマンホールも負けていませんよ!!
カープマンホールを探す道中、いたるところで見つけられました。

描かれるカラフルなマンホール
このタケノコみたいな配置の仕方可愛くないですか!?

由宇川には鯉も住んでいるのですって!

ユリと鯉
ひょー!!
満足!!
駅北西エリアだけなら1時間、潮風公園も含めると2時間あれば徒歩で回れると思います。
ぜひ由宇町を訪れて、レアなカープ坊やのマンホールや、うららかな海に癒されてみてください。
↓初日に訪れた広島市内の探訪記はこちら
