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2026年前半のふりかえり|できるかもしれない、から始まった半年間

あっという間に2026年も半分が過ぎた。


2026年が始まったとき、半年後の自分が在宅ワークに挑戦しているなんて、思ってもみなかった。


今回は6月までの半年のふりかえり、そして、今後の目標なども書いていこうと思う。


ここからはじまった、Skillme+

収入の柱を増やしたい、場所にとらわれない働き方がしたいと思い、在宅ワークの基礎を学ぶための、Skillme+の受講が始まったのは今年の1月。


収入を増やす=在宅ワークを始める
と、もともと考えていたわけではなかった。


色々な偶然や、ちょっとした気持ちの変化が重なり、気がつけばSKillme+の受講を申し込んでいた。


そこから3ヶ月+1ヶ月で、基礎やマインドを学ぶことができた。


最初は何も分からない状態だったが、講座はとても楽しくて、毎日ワクワクしていた日々だった。

とりあえずやってみる

という、マインドが、今でも私の心の支えになっている。


講座では、スキルを教えてもらうだけでなく、仕事への向き合い方や、考え方などを学ぶことができた。

そして、共に目標に向かって進む、同期の仲間たち。

今でも、頑張っている姿に刺激をもらい、励まされている。


そして、講座を通して在宅ワーク初心者でも「できるかもしれない」と思えたことが、自分の中で大きな原動力になった。



キャリアグラム診断で自分を知る

自分はどんなことが好きなんだろう、なにが強みなんだろう、と思うことはあったけれど、今までしっかり向き合ったことはなかった。


そこで自分をもっと知りたくて、キャリアグラム診断を受けた。


ぼんやりしていたものを言葉にしてもらい、過去の自分を認めることで、もっと進めそうな気がした。


自分の強みをどう活かせるか、まだまだ模索中だ。


しかし、どういう働き方をしたら、自分が苦しくならないか、どんな風に人と付き合い、仕事と向き合っていくことが自分にあっているのか、方向性が見えてきた。


実際に動いてみたこと

案件に応募

Skillme+受講中から、クラウドワークスで少しずつ案件応募をスタート。

なかなか継続案件の獲得にはつながらなかったが、
応募する→報酬をもらう、という最初の壁は越えることができた。

今も、ライティングの案件を中心に応募を継続中だ。

返信が来なかったものや、アンケートなどの簡単な案件ももちろんあった。


中には怪しい案件も…😭

2026.6月までのクラウドワークスでの応募数は
34件。
そのうち受注が11件。
面談の回数は7回。


もちろん、毎日どんどん応募した方がいいのだろうけれど、クライアントとのやり取りや、タスクが増えると、私のキャパを超えてしまいそうなので、できる範囲で応募を続けている。


ポートフォリオ作成

Skillme+を卒業してから、まず最初に取り掛かったのはポートフォリオ作成だった。

サンプルの記事を書いたり、経歴をまとめたり。

もちろん応募する時も添付した。



ポートフォリオを見てもらい、クライアントに何がどれくらいできるのか、知ってもらえた。



そのため、私自身も安心して応募できるようになったと思う。

また実績ができたら随時更新していく。

(更新できるように、頑張ります…!)


時間確保のため、朝型にシフト

ずっと課題だったのが時間の確保。

最初は隙間時間や寝かしつけの後の時間を利用して、在宅ワークをしていくつもりだった。


しかし、どうしても細切れ時間だけでは、やりたいことができないことも多かった。

さらに、夜は眠気に負けてしまうことも。 


そこで、思い切って朝型にシフトすることに決めた。



朝の静かな時間は、思った以上に集中して作業できると気がついた。


朝型へのシフトにより、毎日朝だけで、1時間半の時間の確保が可能になった。


ただ、夜は子どもたちと一緒に寝るので、それまで

宿題丸つけ
夕飯の片付け
お風呂入れる
お風呂洗い
仕上げ磨き
絵本読む
朝学習の準備
翌日のご飯の準備
乾燥機が終わっていたら、洗濯物をたたむ……

など、いろいろやっているうちに、寝る時間が遅くなってしまうことも💦


私が子どもと一緒に寝ることで、子どもたちの睡眠時間が短くなってしまったので、そこは今後考えて改善できたらと思う。


次の半年で目指すこと

まずは、継続したお仕事を獲得すること。 

そのために、これからも自分のペースで、コツコツ応募を継続していこうと思う。

今までライティング案件に応募することが多かったが、
「ライターになりたいか?」と言われたら
「なりたいです!目指してます!」
と言えるわけではない。


ただ、最初に案件の応募をしたのがライティング案件であったので、要領を知っているから応募しやすい、と自分で思っているだけなのだ。


もちろん、文章を書くことは嫌いではないし、他の仕事をする上でも必要なスキルだと思う。


でも、自分で自分の選択肢を、最初からしぼりたくない。



もっと視野を広げて、いろんな種類の仕事に挑戦してみたいと思っている。


その上で、自分がさらに挑戦したいことを、勉強しながらスキルアップしていきたい。



さいごに


収入の柱を増やしたい

その思いから在宅ワークへの挑戦が始まった2026年。


在宅ワークの基礎スキルを学び、そこから実際に応募したり、ポートフォリオを作成したり。


思った以上に、時間があっという間に過ぎていく感覚だった。


今まで自分とは無関係と感じていた世界で、進み出したことに、私自身もいまだに驚いている。



気持ちの面では、経験も実績もキャパも足りないと再認識し、落ち込んだり、またやる気を出したりを、繰り返した半年間だった。


今後、本当に収入の柱を作れるのか、正直今も不安でいっぱいだ。


でも、不安にのまれないように、これからも自分のやるべきことを淡々と続けていきたい。



また、半年後に振り返って、少しでも今より成長できたとここで言えるように、これからも少しずつ前進していきたい。


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