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わたしの〝こじらせ 断薬白書〟

💊向うつ薬と抗不安薬の断薬にかかった期間は?


わたしの場合〝1年2カ月〟かかりました。
.。oO (  ‥  ホントに長かった😅💧 )


わたしは24才からおよそ〝18年間 〟も抗うつ薬と抗不安薬を飲み続けていました。

あまりにも長期にわたって飲み続けてしまっていたので心身が薬に依存してしまっていました。
.。oO ( ‥半日でも薬を飲まないと頭に鉛が入った様などうしようもなく不快な感覚と恐怖感と焦燥感に襲われました😭💧

そのため少量ずつ長期間にわたって断薬する事を余儀なくされました。
.。oO (  ‥完全にこじらせちまった💦 )


🤔 なぜ18年間も抗うつ薬と抗不安薬を飲み続けていたの? 

1️⃣ 主治医とコミュニケーションをとっていなかった

24才の時、病気を発症した当初は主治医とは積極的にコミュニケーションをとっていました。

病気を発症したばかりの時は「薬」を飲む事が嫌で嫌で仕方がなかったんです。
.。oO ( ‥だけど現実は「薬」を飲んでいないと何も出来ない‥ツライよね😭💦 )


年月を経て、少しずつ症状が落ち着いて「薬」を飲んでさえいれば生活はできる様になりました。

5年‥10年と年月が過ぎるに従って「薬」を飲む事が当たり前になりました。

そして「薬」を飲んでいないと不安で仕方がない様になりました。

効いているのか効いていないのか自分で分からないほど、空気や水の様に当たり前に必要な存在になっていました。
.。oO ( ‥自分の〝シラフ〟の状態ってどんなだったっけ?💬💦 )

それでも病気を発症した当初の頃から比べれば全然マシで、生活はできている。

わたしはそれ以上の症状の改善を求めなくなりました。

この頃から主治医とのコミュニケーションは希薄になりました。

どうせ主治医と話をしても「薬」を飲まなくては生活出来ないし、話をしたところでこれ以上何も改善されないと思い込んでいました。

だから月に1度の診察の際に主治医と交わす言葉は「変わりありません」の一言だけでした。

わたしがそんな態度でしたから主治医も現状の薬を処方する以外にやりようもなかったと思います。

厳しい言い方かもしれませんが自分で病気を治したいと思っていない者を救う事などできないのです。

☝️主治医とのコミュニケーションはホントに大事


主治医には自分の思っていること感じていることを素直に話すべきだと思います。

主治医にさえ気を遣って自分の本音を話さない(話せない)。

よく分かります。
ずっと自分の気持ちを押し殺して誰かに気を使い続けてきたのですから。
.。oO ( ‥自分の本音をそのまま伝えることはとても勇気がいることですよね🥺 )

「薬があっていない気がする‥そもそも飲みたくない‥」

「本当は体調が優れず眠れない‥」

「主治医を前にすると緊張して上手く話せない‥」

その気持ちそのまま全部話すべきです。
.。oO ( ‥
勇気を出して自分の本当に思っていること、感じていることをそのまま話す練習をしましょう😌 )


少しずつで大丈夫です。 

話さなければ何も伝わりません。

たとえ期待している様な答えが返ってこなかったとしても「本心を相手に言葉で伝える」という行動そのものに意義があると思います。

それが疾患をこじらせない為の、また疾患を改善させる1番の近道だと思います。

自分の本心を何かひとつ伝える事が出来たなら、それはもう大きな前進だと思います。

なぜならそのプロセスには「本当の自分の気持ちはなんだろう?」と自分を洞察してそれを言語化して伝えるというメンタル疾患を改善する上でとても大事な行動を実行していることになるからです。


次回は今回の続きでコチラのお話をします⬇️

2️⃣ 生活習慣の改善をしたくなかった

3️⃣ 自己洞察における認知行動療法という考え方が全くなかった


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