よく笑い、よくしゃべる。そんな私とnoteの3ヶ月
少し前から考えていました。
50記事目になったら、改めて自己紹介を書いてみようと。
実は初めての記事でも簡単な自己紹介はしているのですが、あれから少しずつ記事を書き続けてきて、改めて「こんな人が書いています」とお伝えできたらいいなと思いました。
というのも、記事だけ読んでいると、私はずいぶん落ち着いた人に見えるかもしれません。
でも、本当の私は……こんなにしっとりした女性ではありません😂
よくしゃべり、よく笑う。

子どもの頃はセーラームーンに憧れ、青春時代は浜崎あゆみさんの歌とともに過ごしました。
そして最近は、早生まれのおかげでまだ39歳と言い張れることに小さな喜びを感じている(笑)、もうすぐ40歳を迎える二児の母です。
思春期は肌荒れに悩み、その経験から「化粧品を開発したい」と思うようになりました。
高校では理系を選択し、薬学部を目指していたのですが……
ある日、『ビューティーコロシアム』という番組に夢中になり、たかの友梨さんの姿を見て「エステティシャンになりたい」と思うようになります。

進路を専門学校へ変更する時には、
「まずは大学へ行ってからでも遅くないんじゃない?」
と言われたこともありました。
でも、今思えば私は、研究室で開発をするよりも、人と直接関わる仕事の方が好きだったんです。
全国チェーンのエステティックサロンで経験を積み、その後は地元へ戻り、ご縁に恵まれて個人サロンを始めました。
好きなことを仕事にできて、順調に歩んでいるように見えたかもしれません。
でも実は、人一倍気にしいな性格でもあります。
エステティシャンとして働いていた頃も、「私がやりたいこと」より、「お客様が求めていること」を優先してきました。
新しいメニューや技術を学ぶときも、「自分がやりたいから」ではなく、「これを求めている方がいるなら」と、ニーズのありそうなものを選ぶことが多かったんです。
ありがたいことに、それが私には苦ではありませんでした。
誰かに喜んでもらえることが、私自身の喜びだったからです。
だから、本名で発信しているSNSでは、自分の考えを前面に出すことが少し苦手でした。
「こんなことを書いたら、どう思われるかな。」
「誰かを不快にさせてしまわないかな。」
そんなことを考え始めると、投稿ボタンを押すまでに時間がかかってしまうタイプです。
そんな私ですが、夫の転職を機に九州へ移り住み、現在はホテル内のスパで働いています。
そして、下の子が超低体重出生児として生まれたことをきっかけに、
「今までと同じ働き方を続けられるだろうか。」
そんな思いから、在宅ワークを意識するようになりました。
noteを始めたきっかけは、文章を書く練習がしたかったから。
でも、気づけば今では、noteは私が自分らしくいられる場所になっていました。

自分の気持ちや日常を書いても、
「分かるよ。」
「私もそう思ったよ。」
そんな言葉をかけてくださる方がいる。
文章を通して、人とつながる楽しさを、たくさん教えてもらいました。
振り返ってみると、エステティシャンを選んだのも、人と接する仕事が好きだったから。
個人サロンを続けていたのも、お客様とのつながりがあったから。
そして今、noteがこんなにも楽しいのも、コメントを通していろんな方とお話しできるから。
私は、人とのつながりが好きなんだ。
この3ヶ月で、そんな当たり前のことを改めて実感しました。
ちなみに、50記事目ばかり気にしていたので、noteを始めてちょうど3か月だったことは、通知が来るまで気づいていませんでした😂
そして、内容を悩みに悩んでいるうちに、気づけば数日経っていました😭(笑)
気にしいなようで、実は抜けている……。
おっちょこちょいで、投稿したあとに記事内の誤字を見つけることも多々あります🙇🏻♀️
それでも、一つひとつ我が子のような気持ちで送り出している文章です。
これからは、もう少し肩の力を抜いて、暮らしもnoteも楽しんでいきたいと思っています。
なるようになる⸜🌷︎⸝
