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人になった日。

こんにちは😊ひろです。

タイトルは大袈裟なんですが(笑)

今日は久しぶりに、パンダ🐼では無く

人間のひろの話をしようかと思います。


人間の着ぐるみ入るかな?
この人間の着ぐるみは伸び縮みします。(笑)


何故に人間の着ぐるみを着るかとと言うと、

今回はハルさんの「AIアート選手権」の動画部門
に参加する事にしました。👏👏👏

そちらの記事はこちらです。


動画を見た方の中には、
「これは何を言いたいんだろう?」と
感じる方も多いかと思い、
先に簡単に内容を書いておきます。

この動画には、肺癌で亡くなってしまった
「親友との思い出と、別れのストーリー」
   
を詰め込みました。

僕が、この友達を「親友」と呼べるようになった
きっかけは、彼からの一本の電話でした。

そして、その親友との別れは、
僕が自分の伝えたいことを
何も言えないまま訪れてしまいました。

最期に言葉を交わせなかったという後悔は、
今でも胸の奥に残っています。

こうして書き記すことで、
少しでも償いのような気持ちになっているのかも
しれません。

皆さんには、僕と同じような後悔をしてほしくはありません。

ただ、出会いも別れも人それぞれで、
そこに「正解」は無いとも思っています。

そんな矛盾だらけで、モヤモヤした気持ちを、
誰かに共感してもらえたら⋯

もしかすると、それだけの理由で書いているのかもしれません。

動画を完成させたあとで気づいたのですが、
これは僕にしか分からない物語で、
自分自身が説明しないと背景が伝わりにくい内容だな、と作り終えてから思いました(笑)。

​そもそも、このハルさんの企画に参加しようと思ったきっかけは、企画を知る前から、
親友との出来事をKindle出版に向けて執筆している最中だったからです。

文章として残すだけでなく、
映像という形でもストーリーを伝えてみたい。
そう思ったことが、今回この動画を作った理由です。

その動画が、こちらになります。




最後まで見ていただき、ありがとうございます。

​動画という形で残したこのストーリーは、
僕たちの歩んだ時間のほんの一部に過ぎません。

​あの時、言葉にできなかった想いや、彼と過ごしたかけがえのない日々については、今書いている本の中にすべて込めていこうと思っています。

​完成したらまたお知らせさせてください。

映像とはまた違う、僕たちの「物語」を読んでいただけたら幸いです。



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