🐾#5🐾当たり前というズレ∥つづく学び日記(老猫18歳)①
下水管に落ちて保護されて
うちの家族になったのら猫。
背中が黒くお腹側が白いので、ペンギン。
まだ幼い子供たちと付けた名前。
ペン
昨夜に初めてみる発作を起こし、
本当にビックリした。
このまま死んじゃうの、、
発作がおさまると徐々にいつものペンに。
そして今日
急遽、病院に行くことにしました。
久々の病院です😣
今朝は昨夜と違い本人はいつも通りの様子。
でもちょっと疲れてるかな。
何事もありませんように🙏
準備をして最後にカバンにいれ連れて行く。
経験上なかなか上手くいった試しがない。
ここで一度逃すとなかなか捕まえられない。
よし、気合をいれ抱き上げ、ささっといれて、
急いでしめたカバン。
、、、。
声をかけのぞくとチラッと
上目遣いで目があった。
「お出かけだよ。」
自転車にのせ、
あれがない。これを忘れたやら。
家と自転車を行き来して、
一向に出かけられない。
なにしてんだ私😮💨
病院につき、待っている間も、静かにお気に入りの星柄のクッションの上で香箱座り。
そしてたまに目があった。
診察台ヘ逃げ降りたくても
降りることもできず、、
診察も終わった。
「おわったよ。帰るよ。」
とかごを診察台に置くと、
カゴの縁に手を置きかごの中をのぞいている。
はいらないの?
いや
入れないの?
嫌がる所カバンに入れるのを手こずった頃
診察を終え診察台にカバンを置くと、
サッサと入りちょこんと座り主張🐈️する。
不謹慎にもまたこの姿を見たいと
思ったりしていた頃
そんなぺんも、18歳。
昔は、と比べてしまう 。
人間年齢84歳
よく考えればわかるのにね。
あの頃と同じように思ってしまう。
静かに見て距離をおいてみえたもの。
日常はそんな距離、考えてもみなかったね。
自分の当たり前とおもう記憶のズレ。
あらためて今の立ち位置を再認識
「これも、つづく暮らしのひとつです🌱」
追伸
元気だと当たり前に感じすぎてしまうことがあります。距離が近すぎると見えなくなってしまうこともあります。
でも、ちょっと立ち止まって振り返ると、ずれていたことに気づくこともあるのかもしれません。
あなたにも、当たり前だと思っていたことの
ズレ、経験したことはありませんか?
猫の年齢の表は下から3番目の位置にありました。高齢猫のぺんさん。
#7 🌱はじめまして|つづく学び日記の入口(認知症の暮らしと小さな日常)※このページは更新型のまとめです🌱(最新は🚩)
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